欠陥ワインで一番多いのは、不良コルクの異臭がワインに移るいわゆる「ブショネ」で、湿ってカビが生えた段ボールの様な臭いがします。
(すごく臭い)ブショネのワインは全体の5%前後といわれています。1/20のかなりの確率であります。レストランでは同じ銘柄の
ワインと交換してくれますが、レストラン側としては無料で交換しますので、高額なワイン程、損害が大きいのです。
コルクをスクリューキャップにすると問題は解決しますが、豪華さに欠け、安っぽく見えます。(チリワイン、カリフォルニアワイン)
等によく見られます。イギリスの有名なワイン評論家のヒュー・ジョンソンは、ロマネコンティもブショネの事をスクリューキャップに
替えるべきだといっています。

 

欠陥ワイン