出雲市周辺のおすすめグッズ・お土産 カテゴリの一覧表示


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十六島海苔(うっぷるいのり)

「出雲国風土記」に記載されたほど、その歴史は古く、奈良・平安時代には貢納品として朝廷へ納められていました。
きめが細かく、香りが上品、紫色がかった黒につやがあり、最高級の岩海苔といわれる。正月の雑煮が代表的な料理ですが、和・洋・中華に生かせる食材として期待されています。
冬、日本海の高波とのりのぬめりですべりやすい岩場で、スパイク付きの地下たびをはいた女性たち(シマゴと呼ばれる)が、じゅうたんのように貼り付いているのりを、
指先で巻き付けるようにして採っています。
旬は12月から2月。季節と生産地、生産者が限定される希少品です。また、地元出雲では新年の雑煮には欠かせない食材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸みがある出雲型勾玉

勾玉の独特なフォルムは、太陽と月が重なり合った形を表し、大いなる宇宙をシンボライズしていると言われています。
そして、穴は自分と祖先とのつながりを意味し、祖先からの霊力の恵みを受けるという願いが込められているそうです。
出雲型勾玉は、独特な特徴があります。尾が丸くふっくらしています。関東で発見された勾玉は、尾が細くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

三種一連の玉

古事記には、天照大御神と高木神が天孫邇邇芸命に、「八尺瓊の勾玉」を与えたと記してあります。これは三種の神器として有名です。
勾玉は装飾品としてだけで無く、祭事具や権威の象徴でもありました。三種一連の玉は、それぞれの色に意味があります。
青瑪瑙には、「命の源」赤瑪瑙には、「若さと健康」白瑪瑙には、「長寿」への願いが込められています。宮中や出雲大社にも奉納されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲は日本一の玉の生産地だった

勾玉が語る、古代出雲人の心の祈り

勾玉は古代から、出雲・玉造で作られていた装飾品です。玉湯町には、良質な玉材、青瑪瑙や赤瑪瑙を産する花仙山と言う山が有り、此処で採れた瑪瑙は
出雲國造と大和朝廷に献上を唯一許された、全国でもゆうめいな瑪瑙です。平安時代までは沢山勾玉が生産されており、古代出雲は、日本一の玉の生産地
でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御菓子とみやの黒米・赤米饅頭

島根県産の古代米(赤米・黒米)を使った饅頭。もちっりとした食感で、赤米は現在食べている日本の米の原点だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門前に欠かせない「和菓子」

大黒様が抱える米俵をかたどった饅頭。
出雲地方は神話の宝庫、スサノオの命が八又のオロチを退治します。
幾年月の後、荒々しいスサノオの試練を乗り越えて大国主命はスサノオの娘を妻に迎えます。
大国主命は161人の子宝をお持ちであったことから、縁結びの神、収穫の神、産業の神、福の神として俵に座られた姿とともに深く親しまれております。

 

 

 

 

 

 

 

 

白魚としらうお

体は細長く、鱗がない。体色は全体に透き通り、内蔵が見えます。雌の腹部下面には小黒点が1列に並んでいます。   
体は細長く、背鰭の後方に脂びれがあります。体は透明で、体側腹面に黒点が2列に並んでいます。
生 態 は、遊泳性のハゼで、沿岸の藻場に生息しています。
(動物プランクトンを摂食)し、春に産卵のため河川に遡上し、石の下に産卵室を造って石の下面に産卵。孵化後は海に降河。
内湾や湖に生息し、降海型と陸封型がいます。早春、砂の多い川の下流域に遡上し産卵。仔稚魚は汽水域や海に入って成長
(浮遊性の小動物を摂食)。寿は命 約1年です。
漁 法 巻き網や梁、四つ手網で、産卵遡上のため河口付近に集まった親魚を捕獲する(春)。 産卵遡上群を対象として、河口域
で灯火によって集魚し、刺網や曳網、四つ手網で漁獲する(早春)。
主な食べ方
おどり食い、飴煮・佃煮、すまし汁、おろし和え、かき揚げ 飴煮・佃煮、おどり食い、おろし和え、すまし汁、かき揚げ
見分けの
ポイント ・脂ビレの有無(シロウオ-無、シラウオ-有)
・上から見た頭の形(シロウオ-丸い、シラウオ-とがっている)

 

 

 

 

 

 

 

釜揚げそば

 

 

 

釜や鍋から茹でたそばを水洗いせず直接器に入れて、茹で汁であるそば湯をかけ、つゆや薬味を使って食べる「釜揚げ」と呼ばれる食べ方も好まれています。
同じ麺類としては、山梨県富士吉田市界隈で食べられている吉田のうどんに、茹でた麺に茹で汁をかける「湯もり」という似た食べ方があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割子蕎麦の食べ方

 

 

他の地方の蕎麦に比べて、だし汁の掛け方が違います。他の地方では蕎麦をだし汁の中に入れる場合が多ようですが、出雲そばの場合、だし汁自体を器に入れて食べるため、
だし汁を入れる容器の口が狭くなっていなす。それに薬味をかける場合が多く、おろし大根は定番で、岩のり、山芋、卵、鰹節、ネギなどいろいろのせて食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割子そば

 

 

出雲そばの中では三段の丸い漆器にそばを盛って出す割子(わりご)そばがもっとも有名な形であるが、これは江戸時代に松江の趣味人たちが、
そばを野外で食べるために弁当箱として用いられた形式が基となっています。出雲地方では昔から重箱のことを割子(割盒とも)と呼んでおり、
当時の割子は正方形や長方形、ひし形などさまざまな形であったようですが、明治40年頃に当時の松江警察署長の発議によりヒノキを用いた底の厚みのある丸形の漆器に変わったそうです。
(警察署長の発議は、割子が四角形であると四隅が洗いにくく、衛生的見地から問題があると見たからと言われています。
当時の食品衛生は警察の管轄であったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲そば(いずもそば)

 

 

 

 

 

 

 

島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦。割子そば・釜揚げそば等がある。三大そばの一つ(ほかの二つはわんこそば、戸隠そば)。
蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くためそばの色は濃く黒く見え、香りが強い。
出雲地方では奥の院詣り(出雲大社、日御碕神社、美保神社、大山寺、一畑寺)の際に、門前のそば屋で蕎麦を食べるのが庶民の楽しみであったようです。
また「神在月(かみありづき)」に行われる「神在祭」(通称「お忌みさん」)の際、神社の周りに屋台のそば屋が立ち並び、身体の温まる「釜揚げ」で新蕎麦を食べたようです。
「釜揚げそば」は、出雲を去る神々を見送る儀式「神去出祭(からさでさい)」にちなんで、「神去出そば」また「お忌みそば」と呼称されることもあるようです。
松平治郷はこの地域の産業・文化を振興した名藩主として「不昧公(ふまいこう)」と呼ばれ親しまれていますが、当時「高貴な人はそばを食べない」とされていたにも拘らず
不昧公はお忍びで夜に屋台の蕎麦(いわゆる夜鷹そば)を食べに行くほどの蕎麦好きでこだわりの食べ方を語っています。
茶人としても茶懐石に蕎麦を取り入れその地位向上に一役買ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

富有(ふゆう)柿

富有の原産地は、現在の岐阜県本巣郡巣南町居倉といわれています。1857(安政4年)に小倉初衛さんが初めて栽培した柿がすばらしく、
その土地名にちなんで居倉御所と呼ばれていましたが、同じ村落の福島才治さんが自家の柿に接ぎ木して見事な柿を実らせました。
福島さんは当時、盛んに開かれていた品評会で、新品種として世に問うことを考え、「福寿」「富有」のいずれがいいか迷った末、古典『礼設』中にある「富有四海之内」
の言葉を採用して「富有」と命名しました。名声があまねく天下に広がることを願ったものでしたが、見事出品した1898年(明治31年)の柿品評会では一等賞を受けました。
それからの活躍は皆さん、ご存じの通りです。甘柿全体では11万686t生産されていますが、そのうち富有柿が60%を占め、南は九州から北は新潟県まで広い地域にわたって
「甘柿の王様」に君臨しています。ここ出雲市平田町でも盛んに栽培されています。柿のサラダや天ぷらなどいろいろな調理法があります。

 

 

 

 

 

 

 

十六島海苔(うっぷるいのり)

 

 

 

 

 

 

 

「出雲国風土記」に記載されたほど、その歴史は古く、奈良・平安時代には貢納品として朝廷へ納められていました。
きめが細かく、香りが上品、紫色がかった黒につやがあり、最高級の岩海苔といわれる。正月の雑煮が代表的な料理ですが、和・洋・中華に生かせる食材として期待されています。
冬、日本海の高波とのりのぬめりですべりやすい岩場で、スパイク付きの地下たびをはいた女性たち(シマゴと呼ばれる)が、じゅうたんのように貼り付いているのりを、
指先で巻き付けるようにして採っています。
旬は12月から2月。季節と生産地、生産者が限定される希少品です。また、地元出雲では新年の雑煮には欠かせない食材です。

 

 

 

 

 

 

 

じょうきと鯛車

じょうき、鯛車は大社の夏の風物でもあり七夕から盆にかけて昔は町民が競って作ったものです。
江戸時代より精霊流しが全国で盛んに行われるようになりましたが、大社地方には適当な川がなかったため、子供たちが小さなコマをつけた屋形船や
千石船など思い思いの紙貼りの船を作りローソクを入れて灯りをともし、七夕から盆にかけて曳いて歩いたものです。
これが大社のじょうき、鯛車のはじまりですが、いまではほんの一部の家庭に面影をとどめる程度になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板わかめ

板わかめ山陰地方以外でも製造されていますが、全国的にあまり流通していない商品です。
地元では『めのは』と呼ばれ、そのまま食べられる美味しい「わかめ」として馴染みの品です。
磯の香りと、ほのかな自然の甘味と塩加減。パリパリとした独自の食感は乾海苔のパリッとした感じとはまたは違った歯ざわりです。
「天然わかめ」または「養殖わかめ」を「板状」に乾燥させた乾燥わかめです。
地酒にも良く合います。火でサッと炙り頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地伝酒ののルーツは、御井酒

「出雲新風土記」に記載されている地伝酒の仕込配合をみると、日本で最初の酒造りの文献と言われている平安初期の律令の法典「延喜式(えんぎしき)」(927)に出てくる
「御井酒」の配合とよく似ています。地伝酒の起源は不明ですが、名称の通り出雲地方に古くから製法が伝えられてきた独特のお酒で、
いわゆる地伝酒のルーツといえるものが御井酒ではないかといわれています。「出雲新風土記」によると「地伝酒の辛灰投入前の醪は味が濃厚甘美で、
いかにも噛んで造ったという太古の酒を想わすものがある」と書いてあります。
 実際に御井酒を見てみると、やや薄い金色を帯びた強い甘味とさわやかな酸味があります。甘口のワインのようで、デザートワインのような飲み方がよいと思われます。
 麹でうるち米、蒸米、糯米を使い、仕込水は普通の清酒の半分で、いわばぜいたくな酒です。当時の宮中行事に使われ、貴族たちが愛飲していたという。
口のこえた現代人にも食前酒や食後酒としても受けそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野焼の名の起源いろいろ

アゴ野焼の原型は蒲の穂に似たアゴちくわで、初めはヤノ(矢の材料に用いた箭竹)に魚のすり身を巻いて焼いたことから、ヤノヤキ→「ノヤキ」というようです。
炭火で手焼きにするのが昔からの作り方。しかし、とにかくサイズが大きいので炭火で焼きあげようとすると店内は熱気と煙でかなわないので、
焼き台を戸外や軒先へ持ち出して家中総がかりで焼いたことから「野焼」と命名されたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲杜氏の特徴

島根では、東部を拠点とする出雲杜氏、西部を拠点とする石見杜氏、兵庫からの但馬杜氏が、それぞれの特徴を生かし酒造りを行っていらっしゃいます。
中でも出雲杜氏のレベルは高く、全国から注目を集めていらっしゃいます。以前は、農家の方が冬の出稼ぎとして杜氏をしていらっしゃったようです。
収穫の秋が終わり、冬の訪れと共に、酒造りが始まり、春の訪れと共に酒造りが終わります。そして、田植えが始まります。稲作と酒造りはスパイラルの
円を描くように繋がっています。大正時代より、秋鹿杜氏組合、小境杜氏組合、古曽志杜氏組合、大野杜氏組合と広域化し「出雲杜氏組合」が発足し
独自の資格試験や、講習会を開催しお互いの酒造りのレベルを向上していたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

島根の酒米の特徴

日本酒の原料は、米と水です。日本酒の味には、米の特徴が大きく関わってきます。酒米は食用米と違い日本酒造りに適した条件を要求されます。 また酒米は、稲の背丈が高く倒れやすい食用米より育てにくいのが特徴です。県内では、五百万石、山田錦などが多く栽培されていますが、最近では 改良雄町、神の舞、佐香錦が栽培されています。共通点は背丈が低く育てやすい。米粒が大きく精米しやすいなどです。

 

 

 

 

 

 

☆出雲大社のご縁糸

よいご縁がありますように・・・

糸を撚って、「ご縁が寄りますように」
しっかり念珠「ご縁を結びつけ」

余った糸で叶結びを。

「縁が叶いますように」

さあ。ご縁の三拍子が揃いました。!

紅白の糸を身近な衣服に縫いつけるほか、周りの人にご縁として分けるのもよいそうです。縁むすびの糸500円 です。

 

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予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
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