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吉田酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田酒造
〒692-0404
安来市広瀬町広瀬1216
TEL 0854(32)2258
FAX 0854(32)2267
見学不可
品質本位を第一としており、地元の良質酒米と島根県名水百選(歴史の泉部門)にも選ばれた県下随一の水質を誇る名水を仕込み水に全国でも有数の杜氏集団の一つに数えられる出雲杜氏が丁寧に造り上げていらっしゃいます。超軟水の仕込み水を使用し醸造されている為、酒質は非常に口当たり柔らかく、また、飲み飽きしないのも月山の酒の大きな特徴の一つとなっています。日本酒醸造業界で最も権威の有るコンテスト“全国新酒鑑評会”において、1988年の初出品以来、今日までに二桁の金賞受賞歴を誇る
全国でも屈指の銘蔵です。
文政九年(1826年)の創業で、翌年の文政十年(1827年)には山陰地方で最も早く藩公から認可を受けた古い歴史と伝統を誇る酒蔵です。
『月山』の酒名は、かつて名だたる武将達が群雄割拠していた戦国時代に、山陰及び山陽地方を広く統治していた尼子氏の居城『月山富田城』(通称『月山城』)が築かれていた山『月山』の麓に当蔵が有る事にちなんで命名されたものです。
その昔、吉田酒造では藩へ謙譲する特別酒のみにこの『月山』を使用していましたが、今は、常に最高の酒を多くの方々に呑んで頂きたいという思いからこの謙譲酒のみに特別に使用していた“月山“という名前を酒銘として使用してされています。

 

 

 

佐香神社

お酒の神様をお祀りする佐香神社(松尾神社)出雲杜氏の信仰厚い酒造り発祥に地で、「出雲国風土記」に楯縫郡(出雲市平田町の地区名)の記述には、佐香郷の地名の由来の説明として、多くの神々が集まり、調理場を建てて酒を醸造し、何日も酒宴を続けた後、解散したとあります。
同郷にある佐香神社は酒造り発祥の地といわれ、通称は松尾神社。毎年10月13日には新米を使ったどぶろくの醸造許可が与えられており、大酒樽を前にして、新酒の仕込みに入る直前の出雲杜氏らが醸造の成功を祈願するお祭りが行われます。
京都、神戸の松尾神社は、出雲の佐香神社の流れを汲む神社です。

 

七福神

 

 

 

 

 

 

七福神といえば、一般的に「おめでたい存在」として知られる神様です。商売繁盛の恵比寿様、福を司る大黒様、勝利を導く毘沙門天、財を司る弁財天、人望を集める福禄寿、長寿の寿老人、繁栄をもたらす布袋様の七柱の神様です。
七福神全員で、財や出世、長寿、家庭円満・子孫繁栄など、一般的に人々が願うあらゆる幸福を司っています。
この七福神、実は日本の神様は一人しかいません。大黒様=大黒天、毘沙門天、弁財天が仏教における「天」です。
仏教では役割に応じて仏が姿を変えて現れるといわれ、「天」も元々インドのヒンドゥー教の神様です。
この三神は、ヒンドゥー教~仏教~神道と経過して習合した神様です。元から仏教の神様は(仏様)、布袋様です。
福禄寿と寿老人は中国で生まれた道教の神様、七福神の内日本の神様は恵比寿様だけです。七福神信仰は、平安時代後期から室町時代に始まったと言われ、庶民文化が隆盛した江戸時代に特に信仰が広まりました。

 

 

白魚としらうお

体は細長く、鱗がない。体色は全体に透き通り、内蔵が見えます。雌の腹部下面には小黒点が1列に並んでいます。   
体は細長く、背鰭の後方に脂びれがあります。体は透明で、体側腹面に黒点が2列に並んでいます。
生 態 は、遊泳性のハゼで、沿岸の藻場に生息しています。
(動物プランクトンを摂食)し、春に産卵のため河川に遡上し、石の下に産卵室を造って石の下面に産卵。孵化後は海に降河。
内湾や湖に生息し、降海型と陸封型がいます。早春、砂の多い川の下流域に遡上し産卵。仔稚魚は汽水域や海に入って成長
(浮遊性の小動物を摂食)。寿は命 約1年です。
漁 法 巻き網や梁、四つ手網で、産卵遡上のため河口付近に集まった親魚を捕獲する(春)。 産卵遡上群を対象として、河口域
で灯火によって集魚し、刺網や曳網、四つ手網で漁獲する(早春)。
主な食べ方
おどり食い、飴煮・佃煮、すまし汁、おろし和え、かき揚げ 飴煮・佃煮、おどり食い、おろし和え、すまし汁、かき揚げ
見分けの
ポイント ・脂ビレの有無(シロウオ-無、シラウオ-有)
・上から見た頭の形(シロウオ-丸い、シラウオ-とがっている)

 

 

 

 

 

 

 

白魚

桜が散り始め、葉桜になるころ、メスは川底に産卵。
新しく生まれた白魚の赤ちゃんは、日本海を目指していっせいに旅立ちます。

シロウオとよく混同される魚としてシラウオがいます。
 シラウオも半透明な身体で、体長5~7㎝程度と大きさ的にもシロウオと似通っ
ており、春先に河川を遡上する点や食用になる点などよく似た点があります。
 しかし、シラウオはサケ目シラウオ科シラウオ属に属しており、アユやシシャ
モの仲間であり、ハゼの仲間であるシロウオとは、全く異なる魚です。
 漢字ではシロウオは素魚、シラウオは白魚と書きますが、地方によっては、シ
ラウオ(白魚)をシロウオと呼んだり、シロウオをシラウオと呼んだりと混称さ
れています。

 

 

 

 

かぶき踊り

慶長8年(1603年)春に北野天満宮に舞台をかけて興行を行った。 男装して茶屋遊びに通う伊達男を演じるもので、京都で大変な人気を集めたようです。
(同年5月には御所でも「かぶき踊り」を演じました。
阿国は四条河原などで勧進興行を行ったようで、阿国の踊りをややこ踊りとする他、念仏踊りと記した史料もあります。
阿国一座が評判になるとこれを真似た芝居が遊女によって盛んに演じられるようになり、遊女歌舞伎となりました。
このころの歌舞伎は、女性によるセクシャルなもので、儒学を重んじる徳川幕府などにより、女性による歌舞伎は禁止されました。
その後少年による歌舞伎が行われるようになりますが、衆道(男色)も盛んに行われた時代でもあり、少年である役者に手を出すものも後を絶たず、
今のような野郎歌舞伎(役者が全員成年男子)にかわったようです。

 

 

 

 

 

出雲そば(いずもそば)

 

 

 

 

 

 

 

島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦。割子そば・釜揚げそば等がある。三大そばの一つ(ほかの二つはわんこそば、戸隠そば)。
蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くためそばの色は濃く黒く見え、香りが強い。
出雲地方では奥の院詣り(出雲大社、日御碕神社、美保神社、大山寺、一畑寺)の際に、門前のそば屋で蕎麦を食べるのが庶民の楽しみであったようです。
また「神在月(かみありづき)」に行われる「神在祭」(通称「お忌みさん」)の際、神社の周りに屋台のそば屋が立ち並び、身体の温まる「釜揚げ」で新蕎麦を食べたようです。
「釜揚げそば」は、出雲を去る神々を見送る儀式「神去出祭(からさでさい)」にちなんで、「神去出そば」また「お忌みそば」と呼称されることもあるようです。
松平治郷はこの地域の産業・文化を振興した名藩主として「不昧公(ふまいこう)」と呼ばれ親しまれていますが、当時「高貴な人はそばを食べない」とされていたにも拘らず
不昧公はお忍びで夜に屋台の蕎麦(いわゆる夜鷹そば)を食べに行くほどの蕎麦好きでこだわりの食べ方を語っています。
茶人としても茶懐石に蕎麦を取り入れその地位向上に一役買ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

富有柿の原木

小倉家にあった原木は1929年夏に枯れ、ほぼ73年で大往生したようです。そこで1972年10月、本巣郡巣南町に「富有柿発祥の地の碑」が建てられました。
完全甘柿で、出回りは11月が中心です。福岡県、岐阜県、奈良県が生産量1万t以上で他を断然リードする御三家です。同じ富有柿といっても、
概して福岡県産のは紅が濃くて腰高、岐阜県のはそれに比べると紅がやや薄くて腰が低いといった特徴があります。
平田町で栽培されているのは、その中間でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板わかめ

板わかめ山陰地方以外でも製造されていますが、全国的にあまり流通していない商品です。
地元では『めのは』と呼ばれ、そのまま食べられる美味しい「わかめ」として馴染みの品です。
磯の香りと、ほのかな自然の甘味と塩加減。パリパリとした独自の食感は乾海苔のパリッとした感じとはまたは違った歯ざわりです。
「天然わかめ」または「養殖わかめ」を「板状」に乾燥させた乾燥わかめです。
地酒にも良く合います。火でサッと炙り頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャトー・マルゴーをこよなく愛し、自分の孫娘に「マーゴ」と名前を付けたアーネスト・ヘミングウェイ

アメリカのノーベル賞作家ヘミングウェイは、シャトー・マルゴーの熱狂的なファンで孫娘にマーゴという名前を付けました。スペルはMargauxでマーゴと同じです。
マーゴ・ヘミングウェイはトップモデルから女優に転身しますが、作品に恵まれず41歳で薬物自殺しました。
ヘミングウェイの」小説には、必ずお酒が出てきます。「川を渡って木立の中へ」では、マティーニ登場します。「海流の中の島々」では、フローズン・ダイキリ
が書かれ、アメリカで大流行しました。晩年は、キューバで生活しますが、鬱病に悩まされ、1961年に猟銃自殺します。61歳の誕生日7月2日でした。
シャトー・マルゴーは渡辺淳一の小説の中にも出てきます。「失楽園」でマルゴーに毒物を入れて心中します。このワインには悲劇がつきまとっています。

DOLPHIN Watching

出雲市の西端、小田町の国道9号線を走っていると突然視界が開け、目の前に日本海の大海原が広がって見えます。
ここに、道の駅キララ多岐が、あります。レストランやお土産物屋さん、パン屋さんなどがあります。
ここのイチジクのソフトクリームと海鮮たこ焼きが、すごく美味いです。
最近、この前の日本海にイルカの目撃情報が相次いでいます。どうやらこの辺の海域に住み着いているらしく
個体数は分かりませんが、時間帯としては夕方の目撃情報が多いです。
館内放送で、知らせてくれます。運が良ければ、目撃出来るかも知れません。

☆【毎日出発】定時観光ガイド★松江城と周辺城下町

1日2便 毎日定時に出発!!

松江城と周辺城下町を地元ガイドが楽しく、わかりやすくご案内いたします。

●出発時刻
 午前 9:00/午後 13:30

●出発・集合地
 ぶらっと松江観光案内所
(松江城大手前駐車場から城内へ入って50m先)

●コース(すべて同時に出発します)

【Aコース】(所要50分)
 観光案内所 ⇒ 松江城(登閣)本丸庭園で解散
【Bコース】(所要2時間)
 観光案内所 ⇒ 松江城(登閣)⇒
 小泉八雲記念館⇒小泉八雲旧居⇒武家屋敷 解散
【Cコース】(所要3時間)
 観光案内所 ⇒ 松江城(登閣)⇒
 小泉八雲記念館⇒小泉八雲旧居⇒武家屋敷⇒
 堀川遊覧 解散
 ※ガイドは遊覧船乗り場までご案内します。
【Dコース】(所要3時間)
 観光案内所 ⇒ 松江城(登閣)⇒
 小泉八雲記念館⇒小泉八雲旧居⇒武家屋敷⇒
 松江歴史館(基本展示のみ) 解散
【Eコース】(所要1時間30分)
 観光案内所 ⇒ 松江城(登閣)⇒
 松江歴史館(基本展示のみ) 解散

●料金(各コース記載の入場料金、船賃及びガイド料を含みます)
 Aコース   640円
 Bコース  1500円
 Cコース  2700円
 Dコース  1900円 ※企画展示は別途料金がかかります。
 Eコース  1000円     〃

 上記の料金は大人料金です。小人はお問い合わせ願います。

●お申し込みについて
 定時ガイドは1名から実施します。
 ただしA、B、C、D、Eコース合わせて先着20名で締め切ります。
 また天候が悪い場合は中止することもありますのでご了承下さい。

 ☆事前の電話受付、当日受付、共にいたします☆

 5名以上の申し込みの場合は上記時間以外も受付けます。
 (但し、前日までにお申し込み下さい。)

 通年実施(※但し、12~2月は前日までの予約があった日のみ実施)

●申し込み先
 松江ツーリズム研究会(ぶらっと松江観光案内所)
 電話(0852)-23-5470【8:30~17:30】
 時間外連絡先 080-1646-5952(高橋)

申込み・お問合せ
松江ツーリズム研究会(ぶらっと松江観光案内所)
TEL 0852‐23‐5470
FAX 0852‐23‐5490

出雲大社町歩き。

ちょと気になる出雲大社のお店。
大社の町には、出雲そばのお店がたくさんあります。
でも今日は地元で人気の「きんぐ」の焼きそばをご紹介します。細めの麺にソースをかけて食べるのが、ちょっと変わっています。さっぱりした味で、
見た目は多そうでも意外とすんなりお腹におさまるかも普通の人でも大盛りを注文します。若い人なら、特盛りです。

出雲のパワースポット (印瀬の壷神さま-八口神社)

八口神社-印瀬の壷神さま(やぐちじんじゃ・いんぜのつぼがみさま 雲南市木次町)

【壷神由緒】

「祭礼」旧暦六月三十日

「壷」口経四寸五分・腹経六寸五分・深さ五寸

神代の昔、須佐之男命が八岐の大蛇を退治なされる時、脚名槌、手名槌の夫婦に「汝等は八塩折の酒を醸り、垣を造り廻らしその垣に八門を作り、門毎に八桟敷を結い、
その桟敷毎に酒船を置きて船毎にその八塩折の酒を盛りて待ちてよ」と仰せられた -古事記より-
 その時の酒壷の一つを祀ったものである。昔土民がこの壷に触れたところ、俄に天はかきくもり山は鳴動して止まず、八本の幣と八品の供物を献じて神に祈ったところようやく鎮まったという。
村人たちは人の手に触れることを恐れ多くの石で壷をおおい玉垣で囲み、注連縄をめぐらし昔のままの姿で昔のままの場所に安置することにつとめ現在にいたっているものである。
 毎年旧六月晦日の夕刻には氏子全員がにぎやかに参拝し、昔ながらの八本の幣と供物を献じて壷神祭を続けている。昔から「印瀬の壷神さん」として広く知られている。
 今現在、八塩折りの酒の商標登録は広島県呉市の酒造メーカーがお持ちです。
【八口神社】
 木次町大字西日登1524-1

「御祭神」 須佐之男命 櫛名田姫命
 「配祀祭神」 国神社(脚名槌命、手名槌命)八幡宮(誉田別命)
 「例大祭」十月二十七日

「由緒」
 現存する最古の棟札は宝暦八年修復(一七五八)のものであるが当社の建立年代は不明である。

簸ノ川(斐伊川)の天が淵(湯村地旧)に住む八岐の大蛇は国神である脚名槌、手名槌夫婦の娘を、年毎に一人ずつ奪った今年はついに八人目の末娘、
稲田姫が奪われようとしていると泣き悲しんでいた老夫婦から事情を聞かれた須佐之男命は現社地に仮の館を建てさせ見事に大蛇を退治されたという。
 -八岐の大蛇退治の物語-
 今境内に「壷神」として祀られてあるのは、その酒壷の一つである。天正年代(一五七〇)三沢城主為景の建立した国神社があったが後世荒廃し合殿として当社に合祀されている。
古来より例祭には「八塩折の酒」を作って献上していたが今は行われていない。
 明治四十三年神社制度の改革により三社神社に合祀されていたが、氏子(七戸)の熱心な願望により昭和二十一年御分霊を奉斉して飛地末社となし、昭和三十一年宗教法人として設立。
元の社地に復旧したものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆山陰のミステリースポット 黄泉比良坂.

~人気のない山道の奥へ~
あなたは死者の世界の存在を信じるのだろうか。その筋のマニアたちには、以前からあるウワサが信じられていた。島根県のとあるところに、
“あの世”と“現世”をつなぐ場所があると・・・・。
国道9号線を松江方面から安来方面に向かって走る。目指すは「黄泉比良坂」。黄泉とはむろん死者の世界のこと。
黄泉比良坂に着くには、東側と西側からのアプローチがある。今回は、じっくり探訪するために徒歩で西側からアプローチした。
住宅地に小さな標識「黄泉比良坂 徒歩3分」を発見。標識の矢印に導かれるように足を進めると、緩やかな上り坂となった。そこは、
人が通った気配のない薄暗い山道。得体の知れない不安が沸き上がってくる。しばらく歩く。すると、今度は下り坂になって、その地は突然現れた・・・・。

~心霊写真のメッカ!?~
そこには石柱が2本、まるで鳥居のように建っていた。2本の石柱には細いしめ縄が結ばれ、結界を示している。ここを潜ると死の世界だと言わんばかりで、
肩にずしりと何か乗ったような気がした。
石柱の先には、石組みの台座の上に石碑が鎮座している。いつの時代のものだろうか。長い歳月、風雨にさらされた姿が物悲しい。
さらに、裏山の茂みの陰に2つの大きな石が置かれている。ひっそりと、こちらをうかがっているような表情で、物言わぬが故にかえって恐ろしい。気を抜くと、
枝葉の茂みの中から何かが飛び出し、襲いかかって来そうな雰囲気だ。ここで写真を撮ると、心霊写真になる場合が多いと聞いた。
聖書の中では、「黄泉」は死者が裁きを待つまでの中間の場所とされている。『古事記』の中の「黄泉國」は、あの世との境界線とされる。
黄泉比良坂、ここは浮遊霊が彷徨っていても不思議はない場所なのである。

~見てはいけないもの~
『古事記』や『日本書紀』に残された黄泉比良坂伝説では、かなり妖しいストーリーが展開されている。登場人物は男神イザナギと女神イザナミ。簡単に要約すると、このような内容だ。
『イザナギは亡くなった最愛の妻イザナミに逢いたくて跡を追い、死者の国である黄泉に行った。イザナギが妻を呼ぶと、「わたしも帰りたいと思います。
黄泉の国の神に相談しますので、その間は決してわたしの姿を見ないでください」と言って、消えてしまった。
イザナギは待てども返事がないので、しびれを切らして辺りを見てしまった。そこには体にウジ虫がわき、ふた目と見られぬ妻の姿があった。
「あなたは、わたしに恥をかかせましたね」と怒ったイザナミ。
恐ろしくなって逃げるイザナギをイザナミが追いかけてきた。そこで、イザナギは黄泉比良坂にあった大きな岩で道をふさいでしまった。』

~2つの大きな石の謎~
神話からすると、黄泉比良坂にあった2つの大きな石が死者の国を塞いだ岩なのであろうか。あの下に、死者の世界に通じる穴があるのだろうか。
じつは、この神話には続きがある。黄泉の国から帰ったイザナギは、けがれを落とすためにある泉でみそぎをする。
その時、その左目から生まれた神が天照大神(あまてらすおおみのかみ)、右目から生まれたのが月読命(つくよみのみこと)、鼻から生まれたのが須佐之男命(すさのおのみこと)。
神話の世界で有名な「三貴子」である。後に承知の通り、須佐之男命は出雲神話で大活躍する。
いわば、黄泉比良坂は神話のルーツとも言える訳だ。それゆえ、黄泉の国を“根の国”とする説もあり、これが「島根」の地名の由来になったとも云う。黄泉比良坂を探究するほどに、
神話の面白さは深まるばかりなり。

~黄泉の国から現世へ~
さて、余談。もろもろの神々を生んだ女神イザナミ。その亡くなった理由は、最後に火の神を生んで女性の大切な女陰を焼かれたからだと云う。
産後が悪くて他界したイザナミを、現世の人々は女性の守神として崇めた。
夫の過ちを怒るのは当然、それより子どもをたくさん生んだイザナミは偉い! そう解釈した現世の人々はたくましい。ならば、黄泉比良坂にあった石碑には子宝のご利益があり、
2つの大きな石は夫への戒めを象徴するもの?
なにはともあれ、ミステリーは深まるばかりなり・・・・。

三瓶山北の原キャンプ場ドッグラン施設オープン

三瓶山ドッグランは、愛犬と泊まれるケビン併設の本格ドッグランです。三瓶山北麓の標高600mにあり、北の原キャンプ場に併設。隣の三瓶バーガーにはドッグカフェコーナーも。

三瓶山ドッグランのオープニングイベントを4月28日(土) 10:00から開催!!

愛犬と一緒に参加しませんか?

わんちゃんによる「ソーセージ・テープカット」、簡単なしつけ教室などの企画があります。

イベント後には、北の原キャンプ場自慢の、「島根和牛バーベキュー」の試食もありますよ。

参加ご希望の方は、愛犬のお名前で「参加希望!」とコメントしてくださいね!

三瓶山ドッグラン
三瓶山ドッグランは、国立公園・三瓶山にあります。大型犬も利用できるドッグエリアと、愛犬とともに宿泊できるケビンが5棟。高原の風の中でおもいっきりお楽しみ下さい!

料金は、1時間までが1頭500円、3時間を超える場合は750円です。

大型犬OK、ペットと泊まることができるバンガロー5棟を備えた本格ドッグラン、「三瓶山ドッグラン」が4月28日(土)にオープンします!

ドッグエリアは、小~中型犬エリアと大型犬エリアに分かれ、スペース内に休憩ロッジを備えています。

すぐ隣には、ドッグカフェスペースを有する「三瓶バーガー」があります。

三瓶山ドッグランがあるのは、北の原キャンプ場内。

北の原キャンプ場は、ケビン、常設テント、オートサイト、フリーサイトを備え、好みのスタイルでキャンプを楽しむことができます。

そして、道路を挟んだ向かいは三瓶自然館サヒメル。

三瓶山の自然の中で、愛犬と一緒におもいっきりリラックスした休日をお楽しみいただける環境です。

*************利用案内*************

★営業時間 9:30~17:00

★営業日  4月~11月(期間中無休)

★料金    (3時間まで) 1頭 500円
(3時間以上) 1頭 750円

★電話    0854-86-0152(北の原キャンプ場)

★アクセス JR大田市駅から車30分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオクニヌシーヤソガミの迫害2-

B佐太神社(島根県松江市鹿島町佐蛇宮内)
サダノオオカミ=サルタヒコとの説明があります。
しかし、この説は江戸時代の国学者が唱え、その後一般的になったそうです。
それ以前は別神と考えられていたそうです。出雲風土記はその件については、全く触れていません。































天地の初め~すべての幕開け、舞台は宇宙~

上巻の始まりは、天と地が分離する頃です。
つまり、地球誕生の頃という事になります。
なぜ、その頃突然高天原に(天上界)に、天地を主宰するアメノミナカヌシ
万物の生産をつかさどる、タカミムスヒとカムムスヒの三柱が現れます。
(タカミムスヒは高天原系=皇室系、カムムスヒは葦原中国系=出雲系)

この三柱は独神(配偶者や系譜関係の無い単独の神)で、姿形は見えないそうです。
(神様を数える時の単位は「柱」で、ひい・ふう・みいと数えます。

国土がまで固まっていない状態の若々しい力の中から、生命力・成長力の男神であるウマシアシカビヒコチ‘
永遠性の神であるアメノトコタチが現れます。このに柱も、先の三柱同様姿形は見えません。

以上五柱の神は、天上界の神の中でも特別の存在だそうです。

この後、クニノトコタチとトヨクモノの二柱の独神が現れますが、やはり姿形は見えません。
独神が現れるのはここまでの時代です。

姿形は見えない独神」ですが、後に子供も登場します。
この辺りが神様らしいところです。

しかし、学問的に考えればおかしいということで、「古事記は歴史書でない」となるのでしょうか?

ちなみに、哲学者であり古代史に造詣が深い梅原猛氏は、「古事記は歴史書でない」と長年主張してこられましたが、2009年に「歴史書である」と考え方を変えたことを表明しています。

次に、男女一対の神が五組現れます。
その最後の組が、イザナギ(男)とイザナミ(女)です。
この二柱と五組の神を、神代七代と称すると特記しています。

(イザナギとイザナミ)              古事記では、イザナギとイザナミが日本の国土を作り、自然界を支配する神々と日本人の祖先となる神々を                         生んだとしています。イザナギとイザナミが、日本と日本人の原点という事になります。

二人は天上界から降りて国生み神生みをするのですが、その場所はオノゴロ島(淡路島の東の友が島)だとされています。

つまり、日本国土の誕生は、奈良・伊勢近くの海中からはじまったとしています。


知っておきたい、出雲大社の正式な参拝方法

◎出雲大社の参詣は、勢溜りから玉砂利の坂道を下る途中、参道の坂の途中右手にある祓社に立ち寄り、祓い清めましょう。


◎拝殿までの松並木の中央は神様が通る道なのでなるべく避けて通りましょう。


◎手水社で両手を洗い清め、口の中を清め、銅製の鳥居の前で本殿に向かって一礼をします。


◎出雲大社の参拝の基本形は、「二拝、四拍手、一拝」


◎大国主命の神座は正面でなく西向きなので正面からからお参りしたら西正面から再度お参りしましょう。

出雲市でのお泊りの際には、ホテルながたをご利用ください。

お食事処和(やわらぎ)では、新鮮な食材、地元近海で捕れた海の幸を中心にリーズナブルなお値段で、提供させて頂いております。

「鏡の池」で縁を占う「ご縁」スポット

八重垣神社

スサノオノミコトとイナタヒメが日本で初めて正式な結婚式を行った場所として知られています。

本殿奥の森には、ヒメが鏡として使ったと言われる「鏡の池」があり、縁占いができます。

占いの紙に硬貨を乗せ、早く沈めば早くご縁が成就すると言われています。

お泊りは、出雲市ホテルながたをご利用ください。


交通手段/JR松江駅から松江市営バス「八重垣神社」行きで「八重垣神社」下車

http://shinbutsu.jp/45.htmi/


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予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可