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木村酒造

 

 

 

 

 

 

木村酒造

大田市大代町大家1609

0854-85-2011 http://rafusen.com/

見学可(要予約)・販売あり 石見銀山より車で20分  

創業明治43年。世界遺産・石見銀山から車で20分地元産の酒米を使い、初代、 木村吉郎衛門が現住所(島根県大田市大代町大家1609)にて創業をはじめました。 世界遺産「石見銀山」より西へ三里。大江高山のふもとに位置する山間の静かな町で酒づくりに勤しんでこられました。 米処 山陰石見の国の酒米を、古代よりそびえ立つ大江高山の伏流水で醸し出す極上の一滴。和は良い酒を醸し出す・良い酒は和を醸し出す。 和醸良酒」の言葉の通り、意気の合った但馬杜氏と蔵人が醸し出す良質の清酒は、今宵の晩餐に華を添えてくれるはずです。 代表銘柄「羅浮仙」とは梅の精のこと。 静かな時が流れる山間の酒蔵は、映画「砂時計」のロケ地にもなりました。オリジナルラベルのお酒の注文を1本からでも受け付けて貰えます。

 

右田本店

 

 

 

 

右田本店

益田市本町3番30号
0856-23-0028
http://www.13.ocn.ne.jp/~migita/
見学可(要予約)試飲可・販売あり
JR山陰線益田駅より車で5分

益田川のほとりに佇む右田本店。創業は慶長7年で、山陰で最も古くからの造り酒屋です。益田川の伏流水を仕込み水として
使い創業者の法号「恩誉宗味」から取った代表銘柄「宗味」は広く親しまれています。
酒は、「米」「水」「自然」そして「人」から生まれてきます。
酒は生き物。
蔵人は酒造期の間、寝食を共にし、心を一つに酒造に励みます。
湯気が濛々と立つ早朝、活気付く蔵。杜氏の指示の下、手際良く動く蔵人。
絶え間無い作業が続きます。
そんな仕事の一部をご紹介します。
「ああ、あの蔵で醸した酒なんだなぁ…」なんて一杯傾けていただけたら幸あわせですね。
「精米」「蒸米」
酒造りは玄米を精米し、洗って水に浸す(浸漬)事から始まります。
十分に水分を吸った酒米を「甑(こしき)」と呼ばれる大きな蒸籠に入れて、高温の蒸気で一気に蒸しあげます。

 「麹」

蒸米に麹菌を植えて麹を作ります。
 麹は酒母・もろみに入れて米のデンプンを糖化していく役割を果たします。
 「酒母(もと)」

酒母は、蒸米・水・麹に酵母を加えたもので、もろみの醗酵を促す酵母を大量に培養したもの。
日本酒造りには良い酵母が大量に必要ですから、文字通りまさに「酒の母」と言えますね。

 「仕込み」

ここで日本酒造りの特徴である三段階に分けて仕込みをする「段仕込み」が行われます。
一日目は「初添え」。翌日は仕込みはお休み。
酵母はゆっくりと増えていきますが、これを「踊り」といいます。
三日目に二回目の仕込み「仲添え」をし、四日目に三回目の仕込み「留添え」をして仕込みは完了します。
段仕込みは、雑菌の繁殖を抑えつつ酵母の増殖を促し、もろみの温度管理を やり易くするための独得の方法なのです。

「もろみ」

いよいよ、この酒母に麹、蒸し米、水を加えてもろみを仕込みます。
お米が融けて、麹の力によってデンプンが糖分に変わり(糖化)、 さらに
この糖分が酵母の力でアルコールに変わる(醗酵)という2つの作用が
同時に進行して(並行複醗酵)次第にアルコール度数が高くなります。
この液体を醪(もろみ)と言い、普通酒は約20日間、 吟醸酒は約1ヶ月 間で醗酵を終えます。
 「新酒誕生」

醗酵を終えたもろみは、圧搾機で搾られ、酒と酒粕に分けられます。

搾りたての新酒は、ろ過、加熱(火入れ)され、そして貯蔵されます。
また製成後、一切加熱処理をしないお酒を「生酒」といい、製成後、
加熱処理をしないで貯蔵し、出荷の際に加熱処理するお酒を「生貯蔵酒」といいます。
精米から、並行複醗酵、段仕込みというとても複雑な工程を経て、約60日間をかけて日本酒は誕生するのです。

 

玉櫻酒造

 

 

 

 

玉櫻酒造

邑智郡邑南町原村145
℡ 0855-83-0015
http://www.tamazakura.com/
見学(要予約)・試飲可・販売あり
大朝ICから車で20分
創業明治25年

 代々、但馬杜氏と共に、濃潤なお酒を造っていらしゃいます。
 平成7年に、地元の農家の方々と、酒米委員会を結成。 契約栽培していただいた酒米で、特定名称酒を製造。
 当初は五百万石のみだったが、酒質に幅を持たせるため、現在は、山田錦、改良雄町なども使い酒づくりをされています。
 但馬杜氏、中西圓吉のもとで、6年間指導を受けた長男、櫻尾尚平さんが現在は杜氏を努め、次男、圭司さんが支えていらっしゃいます。

 

 

加茂福酒造

加茂福酒造

邑智郡邑南町中野2405
0855-95-0318
http://www.kamofuku.co.jp/
見学不可・試飲不可・販売あり
JR三江線因原駅より車で10分

 

1,杜氏レスの酒造り
  平成6酒造を最後に年々高齢化が進み後継者も育たない杜氏制度を止め蔵元、年間社員による酒造りを始めらました。蔵内の合理的なレイアウトを始め、高級酒造り専用のハイテクタンク導入など着々と
  インフラ整備を行っていらっしゃいました。将来とも地元に愛される、又、地元に根を深く下ろした酒蔵を目指していらっしゃいます。
   新米蔵元杜氏として出発し今年で6造り目、4年間連続して全国金賞を受賞されましたが、奢ることなく毎年1年生の酒造りに挑戦していらっしゃいます。

 

2、小さな蔵ならではのユニークなお酒、色々
  蔵元自ら造りをされますが、色々と実験的な酒造りもやっていらっしゃいます。
  飲み会の席で出た冗談が本当になったような酒もあります。
   近年作では、1700年代の仕込み方法でやった「古代酒」、ピンク色も美しい低濃度酒。
  独自のブレンドが功を奏した「死神」などです。
  毎年造り前になると「今年はどんなのができますか?」と蔵の近くの人も楽しみにしていらっしゃいます。

日本海酒造

 

 

 

 

 

 

 

日本海酒造

浜田市三隅町湊浦80
0855-32-1221
http://www.kan-nihonklai.co.jp/
酒造り期のみ見学可(要予約)
蔵前の小売店で試飲可・販売あり
JR山陰線三保三隅駅から車で5分
日本海酒造は、明治21年に清例な三隅(みすみ)川が日本海に注ぐ地に酒造りを始始めらレました。
主カブランドの清酒「環日本海」をはじめ、個性的な石見(いわみ)ブランドの酒を造っていらっしゃいます。
蔵のある三隅町は三隅川の伏流水・県内で生産される酒造好適米・冬季の日本海からの寒風、どれもが酒造に適した土地柄と言えます。
原料米にこだわりを持ち、浜田市弥栄町・地元の三隅町・吉賀町の農家と契約栽培をしていらっしゃいます。
蔵人たちを束ねる杜氏は但馬杜氏の岡田隆好。50年勤めていらっしゃるベテランで、酒造りを支える柱となっていらっしゃいます。
また、独立行政法人酒類総合研究所(東広島)主催の全国新酒鑑評会で、通算20回金賞を受賞。
日本酒は、地域の伝統や食文化と深く結びついています。
地元石見の人に愛されてきた味を守りつつ、また新しいタイプの商品も開発することで、いろんな方に支持される酒を目指していらっしゃいます。
岡田さんが手掛ける数々の銘酒の中に「やさか仙人」というお酒があります。弥栄町産の酒米を使用し、仕込み水も弥栄の湧水をタンクローリーで
酒蔵まで運んでいらっしゃいます。日本海酒造の人気商品です。ラベルの浦には酒米生産者の名前が書かれています。
肉料理に非常に合います。「やさか仙人」と同じ酒米で造られる「環日本海、純米無漏か」は、後口が綺麗なお酒に仕上がっています。
優しい出汁の味を引き立ててくれます。

 

木村酒造

 

 

 

 

 

 

木村酒造
大田市大代町大家1609
0854-85-2011
http://rafusen.com/
見学可(要予約)・販売あり
石見銀山より車で20分

 

創業明治43年。世界遺産・石見銀山から車で20分地元産の酒米を使い、初代、 木村吉郎衛門が現住所(島根県大田市大代町大家1609)にて創業をはじめました。
世界遺産「石見銀山」より西へ三里。大江高山のふもとに位置する山間の静かな町で酒づくりに勤しんでこられました。
米処 山陰石見の国の酒米を、古代よりそびえ立つ大江高山の伏流水で醸し出す極上の一滴。和は良い酒を醸し出す・良い酒は和を醸し出す。
和醸良酒」の言葉の通り、意気の合った但馬杜氏と蔵人が醸し出す良質の清酒は、今宵の晩餐に華を添えてくれるはずです。 
代表銘柄「羅浮仙」とは梅の精のこと。
静かな時が流れる山間の酒蔵は、映画「砂時計」のロケ地にもなりました。オリジナルラベルのお酒の注文を1本からでも受け付けて貰えます。

 

 

池月酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

池月酒造

 

邑智郡邑南町阿須那1-3
0855-88-0008
http://ikezuki.com/
見学(要予約・要相談)
試飲可・販売あり
大朝IC・三次ICから車で40分

 

酒は造るものではない、醸すものである・・・

蔵人たちは冬の寒空の中、夜も明けきらぬ毎朝6時から仕込みを開始します。
厳しい品質管理の中、毎年変わらず機械に頼らない昔ながらの手作りによる伝統の味を守りながら清酒を醸造していらっしゃいます。
昔ながらの酒を搾る木製の「木槽」と呼ばれる装置を使い、近年は薮田式装置という装置で酒をポンプの圧力で押し搾る事が主流ですが池月酒造さんでは、
一昼夜かけてゆっくりと一滴一滴づつ搾られます。この搾り方によってできる清酒は、酒米の味がしっかりと伝わる力強い清酒になります。
特定名称酒に使用する酒米は、極寒の冬空の下、手の感覚がなくなりながらも優しく丁寧に手洗いによって行われています。

杜氏の経験と知識
名誉顧問杜氏 三島 文雄(出雲杜氏)
 全国新酒品評会など数々の新酒品評会にて金賞を受賞。今年で杜氏37年目。
 地域の人々にも愛される人柄に加え、経験・知識の豊富さから清酒造りに賭ける信念は人一倍強い方です。
 現在は、池月酒造の杜氏として後世にその技術と知識を伝えていくため名誉顧問杜氏として指揮を執っていらっしゃいます。

 三島杜氏はこう話されました。 

「よい日本酒造りは、酒と向き合い目一杯手をかけてあげる事。機械を使わず肌で酒が語りかけてくることを聴いてあげる事が大事です。
 酒は造るものではなく、醸すもの。米(子供)を自然の力を借りて立派な清酒(大人)へと成長させることが、酒を醸すことであり、それが我々の仕事である。」

はすみを流れる清流「江の川」と中国山地。
この川は鮎が多数生息する澄んだ水質。山の木々から生まれる清涼な空気。
 冬には50cmほどの積雪と寒冷な気候、夏も冷涼な気候は日本酒造りに適した環境。
きれいな水の川にしか生息しない、はすみの天然記念物「源氏蛍」。
この蛍が数多く見られるのも美しい自然の印。
その自然から造りだされる酒米と良質な湧き水を使い清酒を醸造。
 蛍舞う自然回帰の里はすみで自然と共に伝え育った地酒「誉 池月」。

池月についての物語は日本全国に色々な説があります。ここではこの地方に伝わる物語を紹介します。

池月の母馬は池の畔で遊ぶうちに池に落ちて命を落としてしまいます。母をしのんで池にやってきた池月は、月の光に映し出された自分の姿を母だと想い飛び込みますが波紋になって消えてしまいます。
しかし、土手に上がり再び池を見ると母の姿があり何度も毎晩繰り返して池に飛び込みました。
それにより泳ぎのうまい馬がいるという噂を聞きつけ水際の戦いに役に立つと源頼朝が気に入り、阿須那の賀茂神社で行われていた牛馬市にセリに出ていたところを買って行きました。
そして池月は、源頼朝の愛馬となり宇治川の合戦にて源氏の武将佐々木四郎高綱が拝領し水際での先陣を切った。その際池月は、身の丈ほどの深さの川を水面を走るよう他の馬より速く泳いだといわれています。
このことは平家物語の「宇治川の先陣」にも記されています。この地に伝わる物語より誉 池月の銘柄名は由来しています。

玉櫻酒造

 

 

 

 

玉櫻酒造

邑智郡邑南町原村145
℡ 0855-83-0015
http://www.tamazakura.com/
見学(要予約)・試飲可・販売あり
大朝ICから車で20分
創業明治25年

 代々、但馬杜氏と共に、濃潤なお酒を造っていらしゃいます。
 平成7年に、地元の農家の方々と、酒米委員会を結成。 契約栽培していただいた酒米で、特定名称酒を製造。
 当初は五百万石のみだったが、酒質に幅を持たせるため、現在は、山田錦、改良雄町なども使い酒づくりをされています。
 但馬杜氏、中西圓吉のもとで、6年間指導を受けた長男、櫻尾尚平さんが現在は杜氏を努め、次男、圭司さんが支えていらっしゃいます。

 

 

 

加茂福酒造

加茂福酒造

邑智郡邑南町中野2405
0855-95-0318

http://www  .kamofuku.co.jp/
見学不可・試飲不可・販売あり
JR三江線因原駅より車で10分

 

1,杜氏レスの酒造り
  平成6酒造を最後に年々高齢化が進み後継者も育たない杜氏制度を止め  蔵 元、年間社員による酒造りを始めらました。蔵内の合理的なレイアウトを始め、高級酒造り専用のハイテクタンク導入など着々と
  インフラ整備を行っていらっしゃいました。将来とも地元に愛される、又、地元に根を深く下ろした酒蔵を目指していらっしゃいます。
   新米蔵元杜氏として出発し今年で6造り目、4年間連続して全国金賞を受賞されましたが、奢ることなく毎年1年生の酒造りに挑戦していらっしゃいます。

 

2、小さな蔵ならではのユニークなお酒、色々
  蔵元自ら造りをされますが、色々と実験的な酒造りもやっていらっしゃいます。
  飲み会の席で出た冗談が本当になったような酒もあります。
   近年作では、1700年代の仕込み方法でやった「古代酒」、ピンク色も美しい低濃度酒。
  独自のブレンドが功を奏した「死神」などです。
  毎年造り前になると「今年はどんなのができますか?」と蔵の近くの人も楽しみにしていらっしゃいます。

若林酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若林酒造
大田市温泉津町小浜口73
℡ 0855-65-2007
http://www.kaishun.co.jp/
見学不可・試飲不可・販売あり
JR山陰線温泉津駅より徒歩5分
「開春これまでの歩み」
   創業明治2年、
  「純米超辛口」を軸に純米規格に力を入れ始める
  島根大学にて新酵母「島大HAー11号」開発、「石のかんばせ」発売
  燗酒向けの「石見辛口」発売
 「山田錦超辛純米」&「開春山口」(旧・開春竜馬)発売
  佐香錦を使った「特別純米」発売
  木桶復活、生モトの復活 木桶生 ・低精米仕込み・「イ宛」発売 
 「石のかんばせ」甘口路線に変更、日本酒度-10度
 「開春山口」生発売
  備前雄町で仕込んだ「開春山口雄町」発売
  10年ぶりに江戸時代の酒を再現させた「寛文の雫」復活
  生モトを酵母無添加へ 温泉津の米で仕込んだ「開春西田」発売
 「純米吟醸」を生へ変更
  甘口・超辛口の「溌泡生酒」を開発
 「純米超辛口・初しぼり」開始
  生の木桶熟成、「OKE」発売(山中酒の店PB)
 「溌泡生酒甘口」300mlボトル発」
 「純米大吟醸」生モトへ変更
 「山田錦超辛純米」生モトへ変更
  普通酒以外のアルコール添加を廃止
 「山廃仕込み」「溌泡生酒超辛口」300mlボトル発売
 「溌泡生酒甘口」若干変更 
■平成23酒造年度について 
  醪本数 34本
  純米規格30本(速醸18本 生モト11本 山廃1本) 普通酒4本 
  純米比率 82.6%(製造)
  仕込みの大きさ 約900kg仕込み2本 主に800kg以下の仕込み
生酛造りを島根県で初めて復活させた蔵元です。
酒蔵近くに石清水を仕込み水として、使用する米の50%以上が契約農家の酒米を使用されています。
「毎年米の出来が違うが、その違いを楽しみ、そのまま受け入れていらっしゃいます。
酵母の機嫌によって、もろみの上で踊ろされているだけ。と杜氏の山口さんは話されました。
この蔵でしか出来ないオンリーワンの酒造りを目指していらっしゃいました。

 

一の宮酒造

 

 

 

 

 

 

一の宮酒造

大田市大田町大田ハ271-2
0854-82-0057
http://www.ichinomiya-s.jp
見学不可・試飲可・販売あり
JR山陰線大田市駅より車5分

大田市内を悠々と流れる三瓶川沿いに沿って佇む静かな町並みの中に、細長い煙突が見えます。
創業明治 29 年。蔵は戦国時代の多くの大名や武将の争奪の的となった石見銀山の玄関口、島根県大田市の中心部に位置していま。
「銘酒は良い水から生まれる」と言われるように日本酒の組成の約 80 %は水であり、“酒の命の源” です。
良質の酒米はもちろん、特に水に拘っていらっしゃいます。雄大な三瓶山の麓から湧き出る伏流水を抗酸化力の高い水にして仕込みに使用し、また、こちらで紹介してするお酒は、熟成後醸し出した新酒の風味を出来るだけそのままの状態で味う為めに、無濾過(活性炭の使用を一切せず)・瓶燗方式(生酒を瓶詰めした状態で加熱処理)による火入れ後、急冷・冷蔵貯蔵し品質管理され、熟練の杜氏による昔ながらの手造りによる酒づくりをしていらっしゃいます。
一の宮酒造では、数々の新たな取り組みをしていらっしゃいます。大田市内の 酒米生産者・酒販店・JA・市役所のメンバーで「地米酒クラブ」を発足。
栽培が難しく途絶えていた酒米「改良八反流」を復活。2004年には、地元のバラ園とコラボし、薔薇の酒「イヴレス・ロゼ」が誕生しました。
まるでロゼワインのような色と味わいは、新しいタイプの日本酒ベースのリキュールとして県内外から注目を集めました。
社長の浅野浩司さんの「日本酒が苦手な若い世代にも受け入れてもあられるお酒を」という思いを受けてベテラン杜氏が初挑戦し誕生したのが、独自の瓶内発酵技術を取り入れたアルコール度数が5.5%以下の低アルコール発泡清酒「雪香」です。酒米に地元産の改良八反流を使用しているところに、一の宮酒造のこだわりを感じます。

 

酒持田本店

 

 

 

 

 

 

 

酒持田本店

出雲市平田町785
℡ 0853-62-2023
見学可・(要予約)・試飲可・販売有り

京都の小路を思わせるような「木綿街道」の中にあります。創業は明治10年です。
古酒・秘蔵酒とは?
通常、製造年度に出荷されるお酒を新酒といいます。平成19年11月現在だと、製造年度は18BYと呼びます。製造年度を過ぎたお酒が古酒と呼ばれます。
日本酒は熟成させることによって、新酒ではかもし出せない、味の奥行きが出てきて、特に火入れをして常温で保存したものは、琥珀色の液体へと変貌を遂げるのです。
長期熟成させておいしくなるのは洋酒だけではないのです。
ちなみに、2年熟成させたものを古酒、3年以上熟成させたものを秘蔵酒と一般的には呼びます。
若いもので2年もの、古いものでは6BY、つまりは12年ものまで揃えてあります。

古滴の特徴
• 味にふくらみはあるのに後味すっきり、きりっとしたのみ口 。
• 長期熟成による琥珀色の輝き(特に火入れで八年以上熟成のもの) 。
• 新種では味わうことのできない長期熟成ならではの深い味わいとまろやかさ。
• 生は冷蔵庫で、火入れは蔵内の冷暗所で貯蔵。

おすすめの呑み方

基本的には冷でも燗でもどちらでも美味しくいただけます。
冷やして呑まれる場合は、味・香ともによりしっかりしてきます。
お酒本来の味と香を楽しみたい方にお勧めです。
燗をする場合は、軽く人肌程度に暖められるとよりまろやかに、芳醇な香を楽しめます。

富士酒造

 

 

 

 

富士酒造

出雲市今市町1403
℡ 0853-21-1510
見学不可・試飲不可・販売有り
縁結びで有名な出雲大社の御膝元、八百万の神々に守られている出雲平野の中心に蔵が有ります。
出雲平野は中国山脈から流れる八岐大蛇のモデルとなった斐伊川により形成された大地で、日本海と中国山脈に挟まれた四季折々の食材があふれる食の宝庫です。

出雲富士の名の由来
古来から富士といえば日本の象徴で、皆から愛される存在です。出雲という地で出雲に根付いた出雲の皆様に愛される清酒を造りたいという熱く素直な想いを込めて、初代当主の今岡正一が命名されました。
出雲富士は人と人、食と人などの良き縁を結べるような素直においしい地元出雲に根付いた地酒を醸し続けられるそうです。

酒造コンセプト
出雲杜氏の伝統の技術を尊重し、人と人、食と人などの良き縁を結ぶ出雲の地酒として、米の持つ特徴を生かした素直な酒造りを目指していらしゃいます。
出雲富士の純米酒(佐香錦)は、出雲の米サムライ達によって減農薬・減化学肥料米を使用。やや辛口な口当たりで後口もスッキリしているが、燗をすると、まるで奥ゆかしい出雲女性のように、優しい甘みがじんわりと表れます。甘酢系の料理に合うと思います。出雲富士の上撰は、後口が優しく野焼き、天ぷらなど地元で愛される練り物と相性がいいようです。

 

板倉酒造

 

 

 

 

板倉酒造

http://1104hotel.blogspot.jp/

出雲市塩冶町468
℡ 0853-21-0434
見学可・試飲可・販売有り

創業は明治4年。代を重ね酒造りの歴史は130有余年。酒名『天穏』は日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒あるものです。
“味と香りに生きる手造りの酒”をモットーに、原料の酒米は良質の五百万石、神の舞、新品種佐香錦など島根県産米並びに兵庫県山田錦米を使用していらっしゃいます。
全国新酒鑑評会で過去9回金賞受賞蔵です。
出雲は出雲風土記にもありますように、酒造りの発祥の地として松尾神社もあり、出雲を代表する銘酒として多くの人に親しまれています。
一貫した技と水と原料米への徹底したこだわり。仕込水は北山々系、 鳶巣本陣の伏流水で中硬水を使用。 元気のいい発酵を特色としています。
日本酒度は吟醸酒クラスでプラス五。 一般酒でプラス、 マイナス零といってもいい値。 販路は主として出雲市と簸川郡内卸問屋。
そして現在では首都圏を始め全国に流通するようになりました。
銘醸 『天穏』 の蔵元板倉酒造は明治四年の創業。板倉家九代佐次郎が酒造りをはじめ、現在の当主十三代板倉靖雄氏は酒造り五代目。
天穏という酒名には 当家の宗門である日蓮宗本山要法寺管主だった 当塩冶出身の坂本御前により大正五年に命名されました。

燗の温度で変わる燗の顔
35℃で人肌燗、40℃でぬる燗、45℃で上燗、50℃で熱燗。
 燗といっても様々ですが、お猪口などの酒器に注いで、実際に口の中に入ってくる時点での温度を考えると、天穏のお奨め温度は50℃くらいの熱めにお燗をつけるのがオススメです。
 猪口に注がれたお酒は少し温度が下がり、飲まれる時には体温に近く身体に優しい適温となります。
そうすることで本来持っているお酒の味わいをよく感じて頂けると思います。

「燗冷まし」=まずい酒
一昔前とも言えないでしょうか、現在でもお燗をして冷めてしまったお酒である、通称:『燗冷まし』のお酒はベタッとした甘みが残るためか敬遠されがちです。
ただそれは醸造アルコール、水あめなどの糖類、酸味料によって調味したお酒が冷めてしまったものであって、きちんと醗酵させた純米酒の『燗冷まし』は、味わいがまろやかとなり優しい口あたりとなります。
ですので、あえて熱めにお燗をして少し冷めてから飲むという楽しみ方もあります。

これからの常識「割水燗}
今、飲まれているお酒のアルコール度数が自分には高い、または、長くゆっくり飲みたいという方には、『割り水燗』というのをお奨めします。
 私たちが定番の商品として出荷しているお酒のアルコール度数は、通常15%台ですが、これも言うなれば瓶詰め前にタンクの中の原酒(アルコール度数18~19%)を15%台まで『割り水』してから製品化しているのです。
ただ、この15%台というのは、私たちが一番バランス良い味わいだと思っているだけで、飲まれる人がご自分で飲みやすい度数まで割って飲まれてもいいと思います。

 

 

板倉酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板倉酒造

出雲市塩冶町468
℡ 0853-21-0434
見学可・試飲可・販売有り

創業は明治4年。代を重ね酒造りの歴史は130有余年。酒名『天穏』は日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒あるものです。
“味と香りに生きる手造りの酒”をモットーに、原料の酒米は良質の五百万石、神の舞、新品種佐香錦など島根県産米並びに兵庫県山田錦米を使用していらっしゃいます。
全国新酒鑑評会で過去9回金賞受賞蔵です。
出雲は出雲風土記にもありますように、酒造りの発祥の地として松尾神社もあり、出雲を代表する銘酒として多くの人に親しまれています。
一貫した技と水と原料米への徹底したこだわり。仕込水は北山々系、 鳶巣本陣の伏流水で中硬水を使用。 元気のいい発酵を特色としています。
日本酒度は吟醸酒クラスでプラス五。 一般酒でプラス、 マイナス零といってもいい値。 販路は主として出雲市と簸川郡内卸問屋。
そして現在では首都圏を始め全国に流通するようになりました。
銘醸 『天穏』 の蔵元板倉酒造は明治四年の創業。板倉家九代佐次郎が酒造りをはじめ、現在の当主十三代板倉靖雄氏は酒造り五代目。
天穏という酒名には 当家の宗門である日蓮宗本山要法寺管主だった 当塩冶出身の坂本御前により大正五年に命名されました。

燗の温度で変わる燗の顔
35℃で人肌燗、40℃でぬる燗、45℃で上燗、50℃で熱燗。
 燗といっても様々ですが、お猪口などの酒器に注いで、実際に口の中に入ってくる時点での温度を考えると、天穏のお奨め温度は50℃くらいの熱めにお燗をつけるのがオススメです。
 猪口に注がれたお酒は少し温度が下がり、飲まれる時には体温に近く身体に優しい適温となります。
そうすることで本来持っているお酒の味わいをよく感じて頂けると思います。

「燗冷まし」=まずい酒
一昔前とも言えないでしょうか、現在でもお燗をして冷めてしまったお酒である、通称:『燗冷まし』のお酒はベタッとした甘みが残るためか敬遠されがちです。
ただそれは醸造アルコール、水あめなどの糖類、酸味料によって調味したお酒が冷めてしまったものであって、きちんと醗酵させた純米酒の『燗冷まし』は、味わいがまろやかとなり優しい口あたりとなります。
ですので、あえて熱めにお燗をして少し冷めてから飲むという楽しみ方もあります。

これからの常識「割水燗}
今、飲まれているお酒のアルコール度数が自分には高い、または、長くゆっくり飲みたいという方には、『割り水燗』というのをお奨めします。
 私たちが定番の商品として出荷しているお酒のアルコール度数は、通常15%台ですが、これも言うなれば瓶詰め前にタンクの中の原酒(アルコール度数18~19%)を15%台まで『割り水』してから製品化しているのです。
ただ、この15%台というのは、私たちが一番バランス良い味わいだと思っているだけで、飲まれる人がご自分で飲みやすい度数まで割って飲まれてもいいと思います。

 

旭酒造

旭酒造

出雲市今市町662
0853-21-0039
見学要相談・試飲可・販売有り

明治2年(1869年)に佐藤家6代目の嘉兵衛が酒造業を始めました。 当時の銘柄は「白雪」。それが何故「十(じゅうじ)旭日」に改名されたかといえば、明治40年に山陰地方巡行の大正天皇(当時は皇太子)に随行された、木戸孝正侍従長への献上酒が”天下一品の美酒なり”と賞賛され、「旭日」の揮毫を受けたことにはじまります。
また七代目当主、文造が日蓮宗の霊場である能勢の妙見山を篤く信仰しており、妙見の紋章「矢筈十字」をお守りとして大切にしてこられました。
この十字と旭日が合わさり、「十旭日」という銘柄が誕生し、今日まで大切に使用していらっしゃいます。
北山山系の山水を仕込み水として使用され、酵母無添加の生酛造りをしていらっしゃいます。

 

 

竹下本店

 

 

 

 

竹下本店

雲南市掛合町掛合955-1
℡ 0854-62-0008
見学不可
酒蔵資料館では試飲可
創業慶応2年代表銘柄は、「出雲誉」。
日本酒発祥の地と言われている出雲地方にふさわしい銘酒として、株式法人化に合わせ昭和53年より主力銘柄として発売。
丁寧でしっかりとした造りがまろやかな味わいを生み出しています。

 

 

木次酒造

 

 

 

 

 

 

木次酒造

〒699-1332島根県雲南市木次町木次477-1
TEL 0854-42-0072 FAX0854-42-0073
見学可

創業は大正12年(1923年)。 神話「八岐大蛇(やまたのおろち」伝説に於いて、 日本で初めてお酒が造られたとされる雲南市木次町。
この地で蔵に連なる山の清麗な岩清水と、地元奥出雲産の酒米を用い、この地で生まれ育った蔵元杜氏が丁寧にお酒を醸されています。
うまい酒、おいしい酒との評価もさらに高まりました。
木次酒造の代表銘柄は「美波太平洋」。
日本海側で、しかも奥出雲の山間部で醸造されるのに、なぜか「美波太平洋」?。
創業時(大正12年)、銘柄は大きい名でということと、南太平洋海域のきれいな海をイメージし、より美味しい日本酒を醸造したいという願いから、「南太平洋」と命名されたようです。
昭和20年代に、「南」から「美波」に変えられました。
美波は「みなみ」とも「びば」とも読め、びばは「万歳」という意味のイタリア語「VIVA」にも通じます。
これが「美波太平洋」の由来です。
 飲まれた方々が「美味しい!」と幸せな気持ちになっていただけるような
 そんなお酒を目指して醸していらっしゃいます。

 

 

赤名酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤名酒造

飯石郡飯南町赤名23
0854-76-2016
見学不可

銀山街道の宿場町として栄えた赤名の町並みに、昭和4年創業の赤名酒造があります。代表銘柄は「絹之峰」。
中軟水の仕込み水は神戸川の伏流水で、冬は雪深く、寒さが厳しい飯南町において酵母の発育に適した水です。

 

簸上清酒合名会社

 

 

 

 

簸上清酒合名会社

〒699-1832 島根県仁多郡奥出雲町横田1222番地
TEL(0854)52-1331(代) FAX(0854)52-2446
泡無酵母発祥の地として知られる小社は、島根県の南玄関、神話とたたらの里 横田の地に1712年より蔵をかまえる酒屋さんです。
明治43年、町内の酒蔵を吸収合併。当時より銘柄を奥出雲一円の旧名「簸上三郡」からとりと称しています。
地元の風土に根ざした野太い味わいの酒造りが目標。酒造期の11月~3月は寒く雪深く、酒造りには十分な環境に恵まれ、地元で収穫される酒造好適米は改良雄町、
五百万石、神の舞。そして中国山地奥深く流れる斐伊川の伏流水を得、安定した酒質を生み出していらっしゃいます。 
平成8年秋、顕彰碑建立とともに杜氏に就任した出雲杜氏 松本年正氏は就任以来5年連続で広島国税局主催、並びに国税局醸造研究所主催の新酒鑑評会で最高位の金賞を受賞。
その卓越した業は、小社のお酒全てに注がれ、愛飲家の皆様に支持されています。
前述の通り、小社はであり、現在の醸造協会は全国の50%強の蔵元が仕込みに使用。ほとんどの仕込みにを使用されていま。レギュラー酒には主に協会701号を
特定名称酒には協会901号を主に使用し、各々の酒・使用米の性質にあった使い方を生み出していま。
吟醸「玉鋼」、純米大吟醸「たたらの里」は、日本国内唯一地元で生産される日本刀の原料・玉鋼(たまはがね)、そのたたら製鉄より命名。
味に幅があり、野太い腰の強い酒質が身上。
純米吟醸「かたくりの花」、純米吟醸「深山の香」純米「おまちどう」は中国山地、緑山深い情景をイメージし命名。あえて酸味を多くした純米酒で、ボリュームのある料理に最適。
特別本醸造、本醸造「おろちの火祭り」は神話で名高い地元・横田町の夏祭りから命名。コクのある味わいのなかに爽やかさの残るお酒で、燗良し冷や良しです。
日本の競馬史にて名高いオーナーブリーダー、シンボリ牧場・和田家との縁で、そしてその生産馬である七冠馬「シンボリルドルフ号」をイメージしてできた
新ブランド「七冠馬」シリーズを平成8年秋より発売。大吟醸、吟醸、純米に続き、10年秋より特別純米、グレードワンカップを加え、首都圏を中心に競馬ファンに好評。
中山と府中を駆けめぐる。純米吟醸「七冠馬 一番人気」も新馬戦好調のようです!

 

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防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平26年8月1日
有効期間
 平成27年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
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