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高瀬川 えんむすび ねがいびな流し

お問い合せ先 出雲中心商店街事務局 TEL.0853-31-6282
詳細URL http://www.izumo-center.com/

神話と縁結びの里「出雲」。須佐神社の分院「八雲神社」のたもとを流れる高瀬川のおだやかな流れに乗せ、あなたの想いを、えんむすびの神様へ、そっと届けます。
はじめに、八雲神社で身を清めていただきます。二礼二拍手一礼をしていただいた後、願いびなの紙に、あなたの祈りをお書きください。
お書きになられた「願いびな」に想いをこめて、高瀬川にお流しください。
きっとその流れは、あなたの想いを神様のもとへ届けてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲市、八雲神社

TVや雑誌でスピリチュアルスポットとして紹介され、 今や出雲観光の密かなスポットになっている須佐神社。
その須佐神社の分院が市内中心部高瀬川に面してあるのを、ご存知でしたか?。
八雲神社は、地元では「八雲さん」の愛称で信仰の場として、そして地域コミュニティの場と親しまれてきました。
その起源は明治12年にさかのぼります。
古くは「天徳講」、「大宮講」と唱え又は「須佐講」と称して須佐神社の主祭神須佐之男大神の神徳を仰いで信仰していたものが次第に大きくなり、明治12年7月26日に神道八雲教会を結成。
明治16年には、現在地に神道八雲教会今市分院須佐神社を建立し、て須佐神社の神徳拡張を図ったのがそもそもの始まりです。
その後社殿の老朽化にともない、平成13年6月に現在の社殿を新建立し現在の八雲神社と名を改め、敷地の一部を八雲公園とし、現在に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソデイカ

ソデイカは昭和37年に兵庫県但馬地方で樽流立縄漁法が開発され、漁業資源として脚光を浴びることとなります。この漁法は、大きな樽を浮きにして、その下に長さ50m程度のテグスをたらし、
その先に擬餌針(ぎじばり)をつけて流しておき、しばらくたってから引上げるという一種のはえ縄のような漁法です。漁獲統計が整備されていないため、全国でどれくらい漁獲されているのかはっきりしませんが
沖縄県が一番多く、年間1,500〜2,000トンの漁獲があります。沖縄県では重要資源として扱われており、禁漁期などを設けて資源管理を実施しています。
島根県では隠岐地方、島根半島を中心に9月から翌年1月にかけて漁獲され、300〜600トンの漁獲量があり、兵庫県や鹿児島県、鳥取県などとともに漁獲量の多い県となっています。
ソデイカは一般にあまり馴染みがないと思いますが、おそらく皆さんは知らないうちに口にしていると思います。と言うのも短冊状に加工された物が、レストランや寿司屋などで
広く利用されるようになってきたからです。刺身や、回転寿司のネタなどに用いられ、身が厚くもちっとした歯ざわりが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

出雲の沖合日本海に住む珍しい魚たち3。

海の忍者
エビ・カニを探せ。
海に存在するエビ・カニやヤドカリの仲間は、日中サンゴや海藻などの中に身を隠し、ひっそりと暮らしている物が
多いようです。周辺の環境に合わせて身体の形や色を変えたりする「擬態」をつかい何ともニクイ隠れ身の術を使います。
まさに忍者と呼ぶにふさわしい。出雲の沖合の日本海にもひっそりと隠れて暮らしています。
是非、見つけてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲市内入浴のみ可能な温泉施設。

1.湯の川温泉

美人の湯として知られ、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉
効能(慢性皮膚病、神経痛、疲労回復)

 

 

 

 

 

 

2.出雲駅前ランプの湯

含鉄・カルシウム・ナトリウム・塩化物泉
効能(神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩)

 

3.出雲平成温泉

 

 

 

ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
効能(神経痛、筋肉痛、関節痛)

 

4.北山健康温泉

ナトリウム・塩化物炭酸水素塩
効能(切り傷、火傷、慢性皮膚炎、慢性婦人病)

 

 

 

 

 

 

5.湖陵温泉                             ナトリウム・塩化物泉・炭酸水素塩泉

効能(神経痛、皮膚病)

分かるかな、出雲弁。

【だんだん】

共通語   有り難うございます

用例     べったべった、だんだん

用例訳   何時も何時も、有り難うございます

類似語   だんだん、だんだん=だんだんの丁寧語

解説    「だんだん」考(出雲弁雑学村)

採取者  奥野[平田]

【たいげ】

共通語   大抵

用例    おらはたいげな事ねはおべらん

用例訳   私は大抵のことには驚かない

採取者  奥野[平田]

【だんべ〔1〕】

共通語   牡丹雪

用例    よんべからだんべがふっちょー

用例訳   夕べから牡丹雪が降っている

採取者  奥野[平田]/【だんべら】ほほ[松江]・小谷[美保関]・森田[仁多]/【だんべさ】miyake[東出雲]/【だんびら】f-k[加茂]

【ただもの〔1〕】

共通語   毎度、毎回

用例    ただもの、だんだん

用例訳   毎度、ありがとうございます

類似語  「ただもん」と言うことが多い

採取者  奥野[平田]/【ただも〔1〕】石田[木次]

【だら】

共通語   馬鹿

用例    あいちゃだらだの

用例訳   あいつは馬鹿だな

類似語   【だらじ】奥野[平田]/【どんだら】江角[斐川]

採取者  奥野[平田]

【たかもの】

共通語   高価な物

用例    たかもの頂戴してだんだん

用例訳   高価な物を頂いて有り難う

採取者  奥野[平田]

【だけん】

共通語   だから

用例    か千円だけんの

用例訳   此は千円だからね

採取者  奥野[平田]

【たばこ】

共通語   休憩

用例    3時に成ったけんたばこしてごしなはい

用例訳   3時に成ったから休憩してください

採取者  奥野[平田]/【いっぷく】児玉[横田]

【たかんま】

共通語   木製の脚立

用例    たかんまに乗って庭木を切る

用例訳   木製の脚立に乗って庭木を切る

採取者  周藤[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【竹んば】

共通語   竹の棒

用例    竹んばを杖にすー

用例訳   竹の棒を杖にする

採取者  周藤[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【たらふくまんま】

共通語   たらふく食べる人

用例    たらふくまんまだけん

用例訳   たらふく食べる人だから

採取者  周藤[出雲]

(記録者:奥野)

【だい〔1〕】

共通語  怠い

用例    腰がだいて えけん

用例訳  腰が怠くて いけない

採取者  周藤[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【だれんだい】

共通語  誰も

用例    だれんだい 手を挙げて ごさん

用例訳  誰も 手を挙げて くれない

採取者  周藤[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【たき】

共通語  かさ、量

用例    豆はこほどしかねか、たきがねな

用例訳  豆は此ほどしか無いか、量が無いな

採取者  周藤[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【~だら】

共通語  ~だろう

用例    今夜の ごっつおは 何だらかの

用例訳  今夜の ご馳走は 何だろうかな

採取者  奥野[平田]/【~だー】若槻[松江]

【たけ〔1〕】

共通語  キノコ、茸

用例    たけ取りに行く

用例訳  キノコ取りに行く

採取者  奥野[平田]

【だらちけな】

共通語  馬鹿げた

用例    だらちけなこと ばっか いっちょー

用例訳  馬鹿げたこと ばかり 言っている

採取者  奥野[平田]

【だらくそ】

共通語  馬鹿者

用例    おちの 婿は だらくそで えけん

用例訳  うちの 婿は 馬鹿者で いけない

採取者  奥野[平田]

【だー】

共通語  誰

用例    だー だらか

用例訳  誰 だろうか

採取者  奥野[平田]

【だまくらかす】

共通語  騙す

用例    先生を だまくらかす

用例訳  先生を 騙す

採取者  奥野[平田]

【だども】

共通語  だけれども

用例    だどもねー そら あんましだね だらか

用例訳  だけれどもね それは あんまりでは 無いだろうか

採取者  奥野[平田]/【~だ(ー)も】金本[東出雲]/【だもん】金本[東出雲]

【~だい〔2〕】

共通語  ~なのか

用例    何が 何だい わからん

用例訳  何が 何なのか 解らない

採取者  奥野[平田]/【~やい】金本[東出雲]/【~だら】奥野[平田]

【たたる】

共通語  刺さる

用例    この板は釘がたたっちょって あぶね

用例訳  この板は釘が刺さっていて危ない

採取者  奥野[平田]

【だんさん】

共通語  役人、地方の名士、医者、旦那

用例    県庁のだんさんと警察のだんさん

用例訳  県庁の役人と警察官

採取者  奥野[平田]

【たてし(ー)】

共通語  縦

用例    たてしね すー

用例訳  縦にする

採取者  奥野[平田]

【だしもん】

共通語  出費

用例    べったね 寺のだしもんがあってえけん

用例訳  度々 寺への出費があっていけない

採取者  奥野[平田]

【ただごめ】

共通語  うるち米

用例    ただごめの団子

用例訳  うるち米の団子

解説    ごんべの鳥取弁辞書にあり

採取者  奥野[平田]

【たけんぽっぽ】

共通語  竹の筒

用例    たけんぽっぽで酒のんとまい

用例訳  竹の筒で酒を飲むと美味い

採取者  奥野[平田]

【たんかもん】

共通語  短気な人

用例    おちんしは たんかもん だけん

用例訳  私の夫は 短気な人 だから

採取者  奥野[平田]

【だぼれ】

共通語  ぬかるみ、水たまり

用例    おっきゃん だぼれね はまった

用例訳  大きな ぬかるみに はまった

採取者  奥野[平田]

【たてらかす】

共通語  立てる

用例    看板を 電柱ね たてらかす

用例訳  看板を 電柱に 立てる

採取者  奥野[平田]

【だいじょ】

共通語  最初、始め

用例    いっちだいじょね名前をよばいた

用例訳  一番始めに名前を呼ばれた

採取者  奥野[平田]

【たくねる】

共通語  束ねる様に寄せる

用例    カーテンをたくねー

用例訳  カーテンを束ねる様に寄せる

類似語  たくなる=物が襞々(ひだひだ)になっている様子

採取者  高橋[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【たり】

共通語  足し

用例    芋を腹のたりね すー

用例訳  芋を腹の足しに する

採取者  奥野[平田]

【たなへじ】

共通語  側溝等の貯めます

用例    たなへじが詰まって水が流れでえけん

用例訳  側溝等の貯めますが詰まって水が流れなくていけない。

採取者  奥野[平田]

【~だげ】

共通語  ~だそう

用例    東京は雪だげでね

用例訳  東京は雪だそうでね

採取者  奥野[平田]

【たんなか】

共通語  田

用例    おとっつあんはたんなかでせわやい ちょらい

用例訳  お父さんは田で仕事をして居られる

類似語  たんなかんなか=田の中

採取者  奥野[平田]

【たらじまい】

共通語  不足分

用例    たらじまいはみんなでわけー

用例訳  不足分は皆で分ける

採取者  奥野[平田]

【たしまい】

共通語  不足分の補い

用例    旅費のたしまいね すー

用例訳  旅費の不足分の補いにする

採取者  奥野[平田]

【~だぢ】

共通語  ~だよ

用例    出雲弁のホームページだぢ

用例訳  出雲弁のホームページだよ

採取者  奥野[平田]

【たてる】

共通語  (戸を)閉める

用例    そこ障子たてれ

用例訳  そこの障子を閉めろ

採取者  やまさき[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【だいしょ】

共通語  少し

用例    週末はだいしょ時間があー

用例訳  週末は少し時間がある

類似語  だいしゃ=少しは

採取者  やまさき[出雲]/奥野[平田]

(記録者:奥野)

【たもぎ】

共通語  高畝、(田麦)

用例    たもぎを掘って麦を植える

用例訳  (田圃の中に)高畝を作って麦を植える

類似語  たもぎ掘り=高畝作り

採取者  奥野[平田]/【おねだ】f-k[加茂]

【~だいら】

共通語  ~やら

用例    どげ しーだいらの

用例訳  どう するのやらね

採取者  奥野[平田]

【たけ〔2〕】

共通語  高い

用例    煙とだらじはたけ所へのぼー たがー

用例訳  煙と馬鹿は高い所へ登りたがる

採取者  奥野[平田]

【たてすける】

共通語  立て掛ける

用例    板を壁ねたてすける

神々の国しまね 石見神楽

石見神楽

石見神楽の起源は定かではなく近世以前とされているが、文化文政期の国学台頭とともに古事記・

日本書記を原拠とする神話ものが加わり、演目も豊富で極めて多彩である。

往時、神の御心を和ませるという神職によっての神事であったものが、明治初期からは政府の神職

演舞禁止令により、土地の人々に受け継がれ、民族芸能として演舞されるようになった。

そのリズムは、石見人の気性をそのままに、大太鼓、小太鼓、手拍子、笛を用いての囃子で演じら

れ、見る人をして神話の世界に誘う。

また、石見神楽はその詞章に特徴がある。荘重で正雅な古典的なその言葉は、里神楽には極めて

稀だといわれており、その中に織り込まれた土の香りの高い方言的表現、素朴な民謡的詩情ととも

に独特のものをつくりあげている。

神々の国しまね 国引き神話

海を越え、大地を引き寄せた壮大な物語。国立公園三瓶山

 

国引き神話

国引き神話で有名な八束水臣津野命は「出雲の国は細長い布切れのような国だなあ・・・

最初に国を小さく作りすぎてしまった。だから作り足して大きくしよう」と言われ、国引きを決心され

ましたどこかに継ぎ足して縫い合わせられるような土地はないかと眺めてみると

「朝鮮半島の新羅の岬に余った土地があるぞ」と見つけられ、「国来い」と引き寄せて縫い合わせ

ていかれましたこうして出来た土地は島根半島の西端の杵築の岬の一帯ですこの土地をつなぎ

とめるために立てた杭は三瓶山です。また引いた綱は長浜がそれです。

さらに、佐太の国、闇見の国、美保の岬を作られ、4回にわたる国引きを終えられました

その後、人々は出雲の国の総鎮守として、国引きの神とその后神・御子神を長浜の妙見山に祭り

ました。

それにちなんで、10月の上旬の日曜日に、直径8㎝、長さ30mのジャンボな綱引き大会が開催

されます。

 

 

 

 

 

 

 

神々の国しまね 縁結び

八重垣神社、鏡の池の恋占い(松江市)

 

島根県には縁結びのスポットがたくさんありますが、なかでも有名で他にないのがこの八重垣神

の鏡の池恋占いだと思います!八重垣神社はスサノオノミコトとイナダヒメを奉っています。

社務所で占いの紙を購入します。そこから池まで少し歩きます。案内がありますが、池までは5分

程歩きます。占いの紙を池に浮かべてその上に五円を乗せて沈む時間と場所で恋愛を占います。

近くで早く沈む程、良縁も近く、遠くで遅く沈む程遠方の恋に結ばれるというものです。とっても御

利益があります!!更に更に、、鏡の池で占う時にトカゲが出てきた時には、更に良縁に結ばれ

ます!!

きっと思い出に残る占いになります!!

 

神々の国しまね 美保関

~諸手船神事とは・・・~

出雲の「国譲り神話」にちなんだ美保関2大神事の一つ「諸手船(もろたぶね)神事」

神事は、大国主命が国譲りの際に美保神社の祭神・事代主命に諸手船で使者を送ったとの故事にちなみ、毎年12月3日に行なわれるというもの。

島根半島に初雪の便りが届く12月はじめ。
厳寒の美保関港を舞台に、2槽の古代船へ美保神社でかじ取り役の大櫂(かい)などに指名された白装束の氏子たちが乗り込み、太鼓の音に合わせて「ヤーヤー」と威勢のいい声を上げ海へと漕ぎ出していきます。
そして対岸の社の下を折り返すと岸まで競争し、到着後は櫂(かい)で激しく海水を掛け合い、大国譲りのとき2隻の諸手船に使いの神が乗り美保関に住む事代主命のもとに意見を聞きに来る様を再現するのです。

~諸手船の特徴~
諸手船の長さは6.6m、最も幅の広い部分で1.12m、その深さは51cmにも及びます。
当初は一本の丸太をくり抜いて作ったと言われているのですが、後代になって重木に調(板材)をつづり合わせて作られるようになりました。材木に関しても元々はクスの木を利用していましたが、今現存する諸手船はもみの木が使用されています。

 

神々の国しまね ヤマタノオロチ伝説

八つの頭と尾を持つ大蛇の伝説。

斐伊川

出雲の国を南から北へ割って流れ、宍道湖に注ぐ大河・斐伊川。
古代から氾濫を繰り返す暴れ川で、八俣の大蛇そのものと恐れられた。

 

白魚とシロウオの違い。

これから、水がぬるむにつれてシロウオも最盛期に。

とれたばかりのシロウオは、飲食店や料亭などで味わえます。
とれたてのシロウオを、生きたまま味わう「踊り食い」をするのが
春の一番のごちそうです!
春限定のツルッとしたのど越しを、ぜひ楽しんでください。
シロウオは、「踊り食い」のほかに、かき揚げや、柳川風など、いろんな料理で味わえます。

桜が散り始め、葉桜になるころ、メスは川底に産卵。
新しく生まれた白魚の赤ちゃんは、日本海を目指していっせいに旅立ちます。

シロウオとよく混同される魚としてシラウオがいます。
シラウオも半透明な身体で、体長5~7㎝程度と大きさ的にもシロウオと似通っ
ており、春先に河川を遡上する点や食用になる点などよく似た点があります。
しかし、シラウオはサケ目シラウオ科シラウオ属に属しており、アユやシシャ
モの仲間であり、ハゼの仲間であるシロウオとは、全く異なる魚です。
漢字ではシロウオは素魚、シラウオは白魚と書きますが、地方によっては、シ
ラウオ(白魚)をシロウオと呼んだり、シロウオをシラウオと呼んだりと混称さ
れています。

標準和名 シロウオ シラウオ
分 類 スズキ目ハゼ科シロウオ属 サケ目シラウオ科シラウオ属
学 名 Leucopsarion petersii Hilgendorf Salangichthys microdon Bleeker
成魚の
大きさ  全長6㎝程度  全長10㎝程度
形 態

体は細長く、鱗がない。
体色は全体に透き通り、内蔵が
見える。雌の腹部下面には小黒
点が1列に並んでいる。

体は細長く、背鰭の後方に脂びれ
がある。体は透明で、体側腹面に
黒点が2列に並ぶ。
生 態 遊泳性のハゼで、沿岸の藻場に
生息する。
(動物プランクトンを摂食)
春に産卵のため河川に遡上し、
石の下に産卵室を造って石の下
面に産卵。孵化後は海に降河。 内湾や湖に生息し、降海型と陸封
型がある。早春、砂の多い川の下
流域に遡上し産卵。仔稚魚は汽水
域や海に入って成長(浮遊性の小
動物を摂食)。
寿 命 約1年 約1年
漁 法 巻き網や梁、四つ手網で、産卵
遡上のため河口付近に集まった
親魚を捕獲する(春)。 産卵遡上群を対象として、河口域
で灯火によって集魚し、刺網や曳
網、四つ手網で漁獲する(早春)。
主な
食べ方 おどり食い、飴煮・佃煮、すま
し汁、おろし和え、かき揚げ 飴煮・佃煮、おどり食い、
おろし和え、すまし汁、かき揚げ
見分けの
ポイント ・脂ビレの有無(シロウオ-無、シラウオ-有)
・上から見た頭の形(シロウオ-丸い、シラウオ-とがっている)

今が旬な宍道湖七珍。

今日は、市場で見かけた、今が旬の『しらうお』をご紹介刺せて頂きます。

※しらうおは、宍道湖、霞ケ浦が、主な産地です。

今年は、例年になく豊漁のようです。

値段もお手頃で、是非夕食に召し上げって見て下さい。

ー「しらうおの由来・特徴」ー

※しらうおは、江戸の『春告げ魚』と言われておりました。

※そして、春が訪れる頃に、生きたものを「おどり食い」にするのが、春の風物詩の一つとも言われております。

しらうおは、網に掛かるとすぐに死んでしまうほど弱い魚ですので、昔は「おどり食い」も、産地でないと、なかなか味わえなかったです。

そこで青森県上北町の人々が、各地に活魚配送をするために、「塩分の調整、水温調整(8度以下)、光に弱い性質のため、丸い容器で魚黒い蓋をする方法」を開発しました。
これによって、長距離配送も出来るようになりました。

※しらうおは、白く透き通ってほっそりとした姿でして、長さはだいたい10cmくらいです。

白魚は稚魚のように見えますが、これでも立派な成魚なのです。

よく見ると、頭は小さく、とがっていて、その割には眼が黒く大きいのが特徴です。

透き通った、とても美しい姿のシラウオですが、このように稚魚の姿を残したまま成魚となることを「幼形成熟」といいます。

※シラウオの名前は見ての通り、生きている時は透明ですが、死んでしまうと
白くなることから、名前がついたようです。

ー「料理法」ー

しらうおは、体が小さいので鮮度が落ちるのがとても早く、鮮度の落ちたものは、極端に味が悪くなります。

しらうおは、繊細な魚です。丁寧に扱いましょう!
調理する前に薄い塩水で軽く洗い、ザルに上げて水切りしてから使って、下さい。

※刺身、酢の物、天ぷら、フライ、吸い物、卵とじなどが一般的だと思います。
特に卵とじがお勧めです!

出雲そば庄たまき

出雲蕎麦とは






元正天皇がそばを国の食糧対策の一環として公式に取り上げたことにより、その頃から出雲地方でもそばの栽培が始まったようですが、本格的に出雲地方にそばが文化として根付いたのは江戸時代になってからのようです。

信州の殿様・松平直政が松江城に入城した際に、そば職人を一緒に連れてきたことが始まりと言われています。

そばは庶民の間ではもちろんご馳走でしたが、上流武士の間へも浸透し、さらなる上品なご馳走として、松平不昧公の茶道文化の発展とともに盛んになり、出雲そばが全国的に有名になったのです。

出雲そばの魅力・特徴

出雲そばは戸隠そば(長野県)、わんこそば(岩手県)と並び日本三大そばの一つです。しかし出雲そばには大きく分けて「食べ方」と「挽き方」の二つの特徴が挙げられます。

「食べ方」については、だし汁の使い方が大きく違います。
ざるそば、盛りそばなど一般的なそばの食べ方は、だし汁が別の器に入っており、食べるときそばをだし汁につけてたべます。しかし出雲そばの中でもっとも有名な割子(わりご)そばは、だし汁自体を器に入れて食べます。

「挽き方」については、信州のさらしなに代表されるように、そば粉の白い部分を使うのに対し、出雲そばそばの実を一本挽きという独特の技法で甘皮まで臼で挽くため、そばの色は濃く黒く見え香りも強いです。

出雲そばの独特な食べ方

出雲そばの中では三段の丸い漆器にそばを盛って出す割子(わりご)そばがもっとも有名な形です。

割子とはそばを入れる容器のことで、武士の弁当箱であった割盒から始まったと言われています。だし汁自体を器に入れて食べるため、だし汁を入れる容器の口が狭くなっています。

信州そばは麺をつゆにつけてからすすって食べる食べ方が正しいが、出雲そばは噛んで食べるものなのだそうです。

また、薬味にはかつお節、大根おろし・やまいも、のり、ねぎ、紅葉おろしが用いられます。

釜揚げそば

釜で湯がいたそばと、湯がいたお湯(蕎麦湯)とを一緒に器に盛り、そこにダシ汁を足して食べるのが釜揚げそばです。

麺類は通常、麺とダシを別々に調理し、最後にあわせるのが一般的ですが、湯がいたお湯(蕎麦湯)も一緒に食す食べかたは出雲独特の食べ方といえます。

ビタミン、ミネラルなどがそば湯には溶けだしているので栄養価も抜群です。また、蕎麦湯の中には釜の中でそばを混ぜるときにそばの栄養分が溶け込むことから、味・風味など出雲そばの味を一番引き出すのが釜揚げそばであるとの見方もあります。


そばの四立を食す

うまいそばは昔から「三立て」とよばれ、粉の挽き立て、麺の打ち立て、麺の茹で立て、にあるとされています。

しかし、そばの神髄を究めるならそばの採れ立てを知る必要があります。近年では冷蔵技術も発達しましたが、採れ立てのそばにはとうてい及びません。

そばの花は9月に咲きはじめ、10月にはそばの実がなり始めます。従って、11月、12月は新そばの時期でおいしい!中には、採れたての実を少し熟成させた1月、2月に打ったそばが美味しいという人もいます。

寒くなるにしたがい薬味に使われるネギや大根もだんだんと味を上げていきます。皆さんも一度「四立て」の出雲そばを狙って食べてみてください。

出雲そばを食べて健康に

そばは昔から高品質の蛋白質を含んでいる優れたバランスの良い栄養食品であることが知られています。そのほかに毛細血管を強化するルチンや肝臓を守るコリンなどを含む事が注目されています。

また、そばの持つ栄養は生そばをゆでると半減してしまうので、そば切りよりもそば粉をそのまま用いたそばがきのほうが栄養価が高くなります。

こんな素晴しい出雲そばを食べてみんなで健康になりましょう。

出雲そばの新しい挑戦

出雲そばは伝統を守ることも重要ですが、地域の文化や伝統を継承する取り組みを始めています。地伝酒の復活と辛味大根の栽培が注目されます。

地伝酒は、古来より宍道湖七珍料理など出雲の郷土料理の基調をなすものとして重宝されていました。また、日本酒とみりんの中間的なもので、甘味はみりんの半分、逆に旨味は3~5倍もあります。

外観は弱アルカリ性で糖とアミノ酸が結合するため赤くなり、後口の良いあっさりした美味しさです。

また薬味に使う辛味大根は、浜大根などの出雲原生種で、近年小規模ながら栽培が始まりました。

さらに、そば打ちの技術も変わってきて、石臼をつかう製粉会社や自家製粉をする店も少しずつですが増えてきています。


そば道場

鶴華流「手打ちそばの技術」を初めての人でも失敗しないように、わかりやすく体験できるそば教室です。古き良き手打ちそばは奥深く、難しいものですが、打ってみるとどんどん面白くなっていきます。自分で打ったそばの味は、また格別なものです。

また、そば打ち道場は出雲地方では、たまきさん一軒だけが体験させてくれます。
一人から受付してくれます。

休業日  毎週木曜日:年末
予約制ですので、必ず予約してください。

詳しくは   http://www.sobasho-tamaki.jp/static_pages/sobadojo までお問い合わせください。


お食事処波積屋さん(出雲縁結び空港近く)では、厳選された国内産そば粉を使い、美味しい割子そば、天おろしそばが、ご自慢の一品だそうです。営業時間:午前11:00~午後8時まで

元旦のみ休日








おみやげ処も併設されていて、石臼引きそば、アゴ野焼き、など出雲地方の名産物を一同に取り扱っていらしゃいます。







命主社とムクの巨木

命主社

北島さんから東に数百メートルのところに命主社(いのちぬしのやしろ)という小さな神社があります。

正式名称は「神魂伊能知奴志神社(かむたまいのちぬしじんじゃ)」で、天地開闢(世界の始まり)造化三神の一柱、神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られています。








神社の裏手には銅戈と勾玉が出土した「真名井遺跡」があります。

銅戈・勾玉出土跡

九州産の銅戈と新潟産の勾玉が一緒に発見されたのは非常に珍しいそうで、当時この地が九州や北陸と交流を行っていたことを物語っています。
ちなみに、この二つは天孫系三種の神器のうちの剣と玉だそうです。










立派なムクの木

島根の名樹だそうです








この神社のもう一つの見所は、社の手前にある推定樹齢1000年のムクの巨木です。


高さ17メートル、根元周りが12メートルもあるそうです。


実際に間近で見ると地面からはみ出した根が複雑に絡み合っていて、迫力に圧倒されました。落雷の跡なのか分かりませんが、幹の中が黒くなっています。それでも葉っぱは青々としていて生命力のすごさを感じました。神聖な雰囲気で、見ているだけでもパワーを頂けるようなすばらしいムクの木です。

あまり有名ではありませんが、私の中の穴場パワースポットです。


出雲大社から歩いて行けますし、参拝される際はぜひ立ち寄って頂きたい神社です☆

出雲市内のオブジェ其の2




江戸時代農業用水の確保に市内の農民が困っていました。

出雲古事記のも記載されている斐伊川(ヤマタノオロチ伝説の川)を水源に市内中心部に川を掘削し、

農民を助けた出雲の偉人、大梶七衛さんです。高瀬川に護岸には柳や桜などが植えられ、散歩コース・サイクリングコースとして市民に親しまれています。

トップページに写っている赤い橋は、この高瀬川に架かっています。なかなか風情があって良いところです。出雲にお越しの際には、ぶらり散歩されては、いかがでしょうか。

スセリ姫のオブジェ発見!













出雲古事記に出てくる、スサノオのミコトの娘さんのオブジェを発見しました。

出雲市駅北口から真直ぐのびた道のどこかにあります。

ぜひ、探してみてください。

出雲教 北島国造館

北島国造館に行ってきました!

北島さん

 出雲教は、大国主大神様をお祀りし、出雲大社をお護りしている神道教団です。

その総本院である北島国造館が出雲大社の東隣にあります。

 

 

 

 

 

 

 

北島さんの庭園北島さん四脚門

 

 

 

 

 

↑庭園と鯉が泳ぐ心字池                                              ↑四脚門 

 

 

 

とても静かで、滝の流れる美しい庭園があります。正門や出雲大社関係の建造物の中では最古である四脚門は県の文化財に指定されています。

 

敷地内にはさまざまな神様をお祀りする社があります。

 

 

北島さんの御三社

←御三社  左から、稲荷神社、国造家の始祖をお祀りする天穂日命(あめのほひのみこと)社、荒神社

 

 

 

 

北島さんの天神社少名毘古那像

 

↑心字池にある天神社(左)は、大国主命とともに国造りをなさった少名毘古那神(すくなひこなのかみ)をお祀りしています。

そして、庭園には亀に乗った少名毘古那神像(右)があります。この神様は、医薬の神・農業の神・酒造の神・温泉の神としても崇敬されているそうです。

 

 

 

北島さん車祓所

 

交通安全の車祓いもやってもらえます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野川

 

そして、この川は出雲大社と国造館の間を流れる熊野川です。

この川では蛍が見られるそうです!

そろそろシーズンですね♪

 

 

 

 

 

 

出雲大社へ御参拝のさいは、隣にある国造館へも足を運んでみて下さい!

 

出雲大社とはまた違う厳かな雰囲気が味わえると思います☆

懐かしい・・・

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親水池で、井戸水を汲み上げる手こぎポンプを発見しました!

思わずレバーを押すと、水が勢いよく出てきました。

 

懐かしい!!・・・といっても、私は現役時代を知りませんが^^;

なんだかノスタルジックな気分になりました♪

親水池の花菖蒲♪

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大社町浜遊自然観近くにある「親水池」(浄水場の向かい側)に植えられている花菖蒲が開花しました!

ここには約600鉢の花菖蒲が植えられているそうです。

まだ3分咲きでしたが、色とりどりでとても綺麗でした☆

 

 

 

 

菖蒲だけでなくいろいろな植物が植えられています。

ちょうど蓮の花も咲き始めていました!

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そして生き物たちも元気です!!

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←シオカラトンボ、アメンボも浮かんでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

週末頃にはさらにたくさんの花菖蒲が咲いていると思いますよ♪

ちょうど、13日には浜遊自然観でお祭りが行われます☆

寄せ植えコンテスト、茶席、音楽公演などさまざまな催しがあるそうです。

 

ご家族連れで足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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