恋物語と温泉叙情に包まれる「美縁」スポット

八神姫神話は古事記に記されている。有名な因幡の白うさぎ神話は、大国主命の異母兄弟である八十神 (ヤソガミ)達が大国主命を従者として袋(現在の旅行かばん)を背負わせ因幡にいる絶世の美女八神姫 に求婚する旅をしているときの物

ハートのリーフが二人の愛を導く「愛縁」スポット

出雲大社の巨大柱、国宝の銅剣・銅鐸を一同に展示する県立歴史博物館には、桂の並木道があります。 桂の木は、その木の下で想うもの同士が共に愛を誓えば、必ず結ばれ幸せが訪れると言われて、その葉は 対葉のハートの形をしています。

夕日が染める情景が心に映える「幸縁」スポット

日御碕神社・出雲日御碕灯台 赤い朱門が鮮やかな日御碕神社で、厄払いや縁結びをご祈願した後、日御碕灯台まで遊歩道を散策すれば、 遊歩道から見える日本海に沈む夕日が人々の緊張感を解き、心身ともにリラックスさせてくれます。 夕

神々と自然のエネルギーが幸運を運ぶ「力縁」スポット

須佐神社 出雲神話の英雄スサノオノミコトの御魂を祀る由緒ある神社。 本殿の裏にそびえる樹齢1200年を超える大杉は神々しく、最近では武勇を誇ったミコトの集中力や精神力を授かる スピリチュアルパワーの源として、出雲大社と並

新婚の喜びを詠った和歌が育む「幸縁」スポット

須我神社 スカノオノミコトとイナタヒメが日本で初めて結婚し「宮(新居)」を構え、 仲睦まじく暮らしたところ、この地で新婚の喜びを詠った「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」は、最古の和歌と言われ、「

港町で授かる「えびす様」のご利益「福縁」スポット

海の幸の神・恵比寿様(コトシロヌシノミコト)と、山の幸の神ミホツヒメがごの神社に祀られています。 「恵比寿様」は、出雲大社の「大黒様」とともに「えびすだいこく」と言われています。 出雲大社とともに参拝すると縁起の良い両参

良いご縁を導き、悪い縁を断ってくれる「再縁」スポット

佐太神社・田中神社 佐太神社は、「出雲の國風土記」にも登場し・出雲大社に次ぐ出雲二の宮と言われている古い古社で、出雲造りを三殿並べて建てられた珍しい本殿があります。 近くにある田中神社は、背中合わせに二つの社が立ち、東社

人や物、事柄とのご縁を守って頂ける「守縁」スポット

出雲型勾玉の里伝承館 勾玉の里「玉造」にある「いずもまがたまの里伝承館」館内に展示してある日本一大きい出雲型勾玉に触れながら、人々を取り巻くすべての自然、モノや事柄などとのつながりを謙虚に思い、また感謝することで、新たな

恋の行方を石畳で占う「良縁」スポット

松江カラコロ大黒・ハートの石畳(カラコロ広場) カラコロ広場近くの紺屋小路には、ハートが浮き出た石畳が二つあります。小さなハートの上に立ち「素敵な出会い」を お願いしたら、もう一つのハートを最初に踏んだ人と結ばれるとか。

運転手さんが縁結びの指南役。縁を運ぶ「良縁バス」

縁結びシート(松江レイクライン) 松江の観光ループバス「ぐるっと松江レイクライン」には、「縁結びシート」があります。 運よくそのシートに巡り合えたら、そっと運転手さんに耳打ちして下さい。 良縁を運ぶプレゼントがもらえます