旭酒造

出雲市今市町662
0853-21-0039
見学要相談・試飲可・販売有り

明治2年(1869年)に佐藤家6代目の嘉兵衛が酒造業を始めました。 当時の銘柄は「白雪」。それが何故「十(じゅうじ)旭日」に改名されたかといえば、明治40年に山陰地方巡行の大正天皇(当時は皇太子)に随行された、木戸孝正侍従長への献上酒が”天下一品の美酒なり”と賞賛され、「旭日」の揮毫を受けたことにはじまります。
また七代目当主、文造が日蓮宗の霊場である能勢の妙見山を篤く信仰しており、妙見の紋章「矢筈十字」をお守りとして大切にしてこられました。
この十字と旭日が合わさり、「十旭日」という銘柄が誕生し、今日まで大切に使用していらっしゃいます。
北山山系の山水を仕込み水として使用され、酵母無添加の生酛造りをしていらっしゃいます。

 

 

旭酒造