アゴ野焼の原型は蒲の穂に似たアゴちくわで、初めはヤノ(矢の材料に用いた箭竹)に魚のすり身を巻いて焼いたことから、ヤノヤキ→「ノヤキ」というようです。
炭火で手焼きにするのが昔からの作り方。しかし、とにかくサイズが大きいので炭火で焼きあげようとすると店内は熱気と煙でかなわないので、
焼き台を戸外や軒先へ持ち出して家中総がかりで焼いたことから「野焼」と命名されたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野焼の名の起源いろいろ