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オオクニヌシの国譲り

再度、タケミカヅチが来て、オオクニヌシに尋ねます。
「二人の子供は恭順の意を示したが、貴方の考えはどうなのですか?」
オオクニヌシは答えます。
「子供達と同意見です。この国の全てを献上しましょう。
だが、私の住まいとして、天つ神の立派な宮殿のような建物をお造り下さるのなら、幽界に身を引いて静かに暮らしましょう」
これを確認したタケミカヅチは高天原に帰り、葦原中国(山陰地方中部)の平定と帰順を報告しました。

古事記通りに解釈すれば、オオクニヌシは弱腰で国を譲り、その代償として建ててもらったのが、出雲大社(島根県出雲市大社町)となります。

しかし、日本書紀の巻第二神代(下)には、強気のオオクニヌシの姿が記されています。国を譲るかとの問いに対し、「俺が元々いるところえ後からやって来て、
何を言うか」と追い返します。
すると様々な好条件を提示されて合意形成となるのですが、その中に御殿(出雲大社)の建設があります。
弱腰か・強気のいずれにせよ、高天原側が御殿を建てたようです。
ところが、オオクニヌシはこの建物には住まないのです。
「建物を造ってくれるのなら、幽界に身を引く」と言っているからです。
オオクニヌシは、なぜ住みもしない建物を要求したのでしょう。
学問の世界でもこの部分は謎のようです。

2月に遷宮前の最後の一般拝観が、行われます。

詳しくは、℡0853-53-3100(6:30~20:00)までお問い合わせ下さい。

おみくじ・お守り。

出雲大社向かって右側に北島国造館があります。

こちらのおみくじと絵馬は、他の神社と違っています。

ハートの形の絵馬に、矢の形のおみくじです。

日御碕神社のおみくじは、達磨の形をしています。

記念にお求めしてみて下さい。

お泊りの際には、ホテルながたをご利用ください。

知っておきたい、出雲大社の正式な参拝方法

◎出雲大社の参詣は、勢溜りから玉砂利の坂道を下る途中、参道の坂の途中右手にある祓社に立ち寄り、祓い清めましょう。


◎拝殿までの松並木の中央は神様が通る道なのでなるべく避けて通りましょう。


◎手水社で両手を洗い清め、口の中を清め、銅製の鳥居の前で本殿に向かって一礼をします。


◎出雲大社の参拝の基本形は、「二拝、四拍手、一拝」


◎大国主命の神座は正面でなく西向きなので正面からからお参りしたら西正面から再度お参りしましょう。

出雲市でのお泊りの際には、ホテルながたをご利用ください。

お食事処和(やわらぎ)では、新鮮な食材、地元近海で捕れた海の幸を中心にリーズナブルなお値段で、提供させて頂いております。

予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可