火お越しの神事、燧臼と燧杵

出雲大社の祭事ではお供えされる食事は、燧臼と燧杵(ひきりうすとひきりぎね)で起こした神聖な火を使って作られています。この燧臼と燧杵は、
火の発祥の神社とも言われている松江市の熊野大社から頂く習わしになっています。この際、出雲大社の神主が熊野大社に出向いて、亀太夫神事という
大変ユニークな神事が執りおこなわれます。出雲大社の神主が大きな長餅を二枚奉納しようとしますが、熊野大社から亀太夫という人物が出てきて
餅が小さいなどと難癖を付けます。出雲大社の神主はひたすら平身低頭して堪え忍び、餅を受け取ってもらい、燧臼と燧杵を渡してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:出雲大社, 出雲市周辺ガイド, 周辺の観光スポット 最終更新日:2014/04/23
予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可