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めだかがお出迎え

昨日より、メダカの親子がエントランスで皆様をお出迎えしております :-D

写真は大人のメダカたちです。5匹写っていますが見つかりますか?

赤ちゃんメダカたちは、続々と孵化しており現在30匹くらい‼!そして卵が50個くらい水草にくっついています☆

観ているだけで癒されますので、ぜひ来てくださいね

 

幸福の木(マッサン)

ロビーに置いている ”幸福の木(マッサン)” に3年ぶり?!にが咲きました(*^_^*)

夜に開花する花のようで、21時頃になると甘~い香りを放っています。

 

 

節分祭

                                                                                      
本日は節分、全国各地で豆まきが行われていることと思いますが、スピリチュアルスポットでも有名な須佐神社でも節分祭に合わせて『福豆・福餅』撒きが開催されました。 穏やかな天気の中、参拝者全員が露払いを受けた後「鬼は外、福は内」のかけ声に合わせて豆が撒かれました。

また、須佐之男大神が茅の輪(ちのわ)を授けた男が厄災を免れたという神話に基づき、新年の福を祈念して旧暦で新年の始まりとされる立春の前日に当たる「節分の日」に限り茅の輪が授与されます。


新年、明けましておめでとう御座居ます。

毎々格別の御引き立てに預かり有難く

厚く御礼申し上げます。

本年も相変わらずご愛顧の程

お願い申し上げます。

HOTELながた

 

 

塩糀の浅漬け完成。

一週間常温で発酵させていました、塩糀いよいよ完成しました。
まず、キュウリの浅漬けを作って見ました。
一晩漬けました、塩気もしっかりとあり、臭いがとてもフルーティーです。
今度は、何を漬けようかな。?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真ピンぼけしました。すいません。

出雲弁、番付(西方)

西方
横綱
ばんじまして 夕暮れ時の挨拶
大関
えらしじ いじらしい
ばくらとする 安堵する
関脇
ろーちき 沢山
えらくらし いらいらする
小結
じじらに 絶え間なく
前頭
かいしき さっぱり
はいごん 大騒ぎ
おちらと ゆっくりと
やくてもね 必要ない
ざまくな 粗雑な
ねまる すわる
おぞい 恐ろしい
つばえる 戯れさわぐ
はばし はげしい
きこな かた意地な
あばかの かなわぬ
かがち すり鉢
ふてぶる ゆさぶる
しちぐるー 狂い回る
くどまんど しつこい
しわぐ 叩く
はしま 間食
ほんそご 最愛の子
ふがなえちんち 一日中
あじゃる 愚弄する
めんば メダカ
あどなし 後始末が悪い
ほーけまち 間抜け
ほがほがする ぼんやりする
えきゃれ 向こう見ず
さんざりする すっきりする
がっしょがけ 一生懸命
なんなった 紛失した
やーほん 感嘆詞
どんべ どんじり
じなくそ でたらめ
てじのかみ 家にこもっている人
なんぎこんぎ 苦心惨憺
めのは わかめ
さんぐりかえー とんぼ返り
おんじょ やんま
くー 行く
ぼろくた 品が悪い
ごっと 全部
ちょっぱい いい加減なごまかし
とんがとんがする 痩せてぎこちない
げなげな話 不確実な話
ことーぞ 人さらい
きぼそ 小心
それべくそーろー それなりになる
ろくさんぼ ろくすっぽ
さかし 逆さま
あった 陰の仕返し
どー 太鼓
せんぎせんぎ 狭くてひしめく様
たばこする 休憩する
せごた 背中

楽しい出雲弁。

ただもの、だんだん=ご挨拶
言葉の多様さは、そのまま文化(精神的な生活)の豊かさにつながっているものだと思いますが、その典型が日常でかわされる「あいさつ」ではないでしょうか。
極論かも知れませんが、地方での挨拶の細やかさは、その土地の言葉を共有している人々の心のゆとりを感じさせる一面があります。(
その反面、言葉が潤滑油の役割を果たさなくてはならない、複雑で多様な人間関係が存在しているから、挨拶が大切にされている、とも考えられます)たかが挨拶、
そんなものは表面的な儀礼にしか過ぎないものだ、という文化的な人たちも一方には存在するのですが…。

だだもの、だんだん。べったべった、おしぇわさんになりましてねぇ、

まあ、これが一般的な挨拶ともいえるもので、意訳すれば「いつも、お世話になり、ありがとうございます」といったところでしょうか。
親しい間柄であれば冒頭の「ただもの、だんだん」に簡略化されます。つまり「ただもの」は「平素から、いつもいつも」という意味があるのですが『お作法』シリーズ
(「燃えるオートバイの正しい消し方」)でご紹介した、あの燃えるバイクを見事に自分の息だけで吹き消した須藤君の友人で、お花の師匠でもある遠藤君は、
友人宅を訪ねて玄関を入るなり『ただものー』と、一声を発することで有名でした。勿論これは若者独特の衒いであって
、わざと大人たちの日常会話の一部分を強調して笑いの種にしていた訳です。そして、迎え入れた友人たちも「ただもの」と応えたことは言うまでもありません。

では「あ行」の言葉を幾つか取り出して、出雲の雰囲気を味わってみることにしましょう。会話の場所は中学校の同窓会の席です。
たまたま出席できなかったA君の近況について、かつての級友たちが話しています。

Aさんは、いま、どげしとられるぅ。今日も、きとられんが。

あのさんは、ちょっと、おぞいとこがあったがぁ。

そげだらか?仕事はえーすこにされーらしいと。

こなも、ほんに、おせになったのぉ、あげないけずごだったに。

なんとなくA君の姿が仄見えましたか?「おぞい」は「恐ろしい」からきたもので「怖い」、「おせ」は「大人」という意味です。
つまり「いけずご」(わんぱく)だったA君も「おせ」になり仕事も「えーすこ」(良い具合)にするようになった、という内容です。
また、ここで出てきた「どげ」「そげ」「あげ」という言葉は出雲弁の特徴を知る上で大切なもので、意味するところは「どんな、どのように」「そんな、その様な」といった意味があります。
そして、これらの言葉は「どげ」(どんな、どの様な)、「こげ」(こんな、この様な)といった形でも日常的に頻繁に使われ、
「そげそげ」と二重になった場合は「そうそう」「その通り」という肯定の意味にも変化します。従って、ある事柄について話している最中に、一人の人が話題について、

あげだらか?

と言ったのなら「そうなのだろうか」という問いかけになるわけで、之に対してもう一人が「あげだと」と相槌を打ったのは話しの内容を肯定したことになり
「あげあげ」と続けば、その話題の内容が正しかったことになる訳です。 また、これらの言葉は「あげん」「そげん」「こげん」「どげん」などと「ん」を語尾に付ける形に変化しますが、
それが、もう一歩進むと「あぎゃん」「そぎゃん」「こぎゃん」「どぎゃん」のように「げ」の音が「ぎゃ」にまで代わるのです。また、おのおのの言葉に「な」を付ければ「何々のような」
の意味が生まれ「か」を付けると疑問形、問いかけに変化します。余り説明が長くなると余計にこんがらがってしまう恐れがあれますので、以上の要点を表にまとめてみましょう。

基本 様子 ん変化 疑問 疑問丁寧 ぎゃ変化 肯定 説明
あげ あげな あげに あげん あげか あげかね あぎゃん あげあげ
こげ こげな こげに こげん こげか こげかね こぎゃん  こげこげ
そげ そげな そげに そげん そげか そげかね そぎゃん そげそげ
どげ どげな どげに どげん どげか どげかね どぎゃん

最初に出雲弁を「にゃあにゃあ弁」だと紹介しましたが、これは上の表でも分かっていただけるように、出雲地方で話される言葉の丁寧な言い方には、語尾に
「ね」を付けることが多いのです。これは、別に出雲に限ったことではないと思いますが、土地の人が「ね」あるいは「ねー」と言ったとき、よそ者の耳には、
それが「ねゃ」「にゃ」と聞えてしまうのです。だから、会話をしている者が、お互いに丁寧な言葉づかいで話せば話すほど、外部の者の耳には
「にゃーにゃー」という音が断続的に飛び込んでくる、という訳なのです。では、次回の講座をお楽しみに。

出雲蕎麦(割子そば)

出雲蕎麦は信州そばに近くそばの殻も一緒に挽いているので、色が黒いです。

そば独特の香りは強いと思います。

器に直接だし汁をかけて頂きます。

蕎麦湯に少しだけだし汁を入れて飲むと美味しいです。

一人前3段が基本ですが、2人前は大丈夫。

出雲市駅の近くでは、羽根屋さんのお蕎麦が美味しいです。

出雲大社では、平和そばさん、大梶さばさん、田中屋さん、八雲そばさんなどが個人的には美味しいと思います。

有名なのは、なんといっても荒木屋さんです。

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大社町のマンホール!

 

大社町のマンホールのフタです。


日御碕神社にウミネコ、そして出雲大社。


THAT’S 大社!! という感じですね^^

懐かしい・・・

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親水池で、井戸水を汲み上げる手こぎポンプを発見しました!

思わずレバーを押すと、水が勢いよく出てきました。

 

懐かしい!!・・・といっても、私は現役時代を知りませんが^^;

なんだかノスタルジックな気分になりました♪

大社のブドウも育っています^^

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↑大社の町を走っているときに、目に入ってきて思わずシャッターを押しました☆

ブドウが実をつけています。

 

大社町はデラウエアという種なしブドウの名産地で、平野には多くのビニールハウスが並んでいます。

 

ハウス物のブドウはもう出回っていますが、露地物はこれから夏に向けて旬を迎えます。

この青いブドウたちも太陽の光を浴びてすくすく成長中です!

 

早くおいしいブドウが食べたいなぁ・・・^^♪

小さなヤマモモの実♪

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↑こちらの背の高い木は、当館の玄関横にあるヤマモモの木です。

 

よ~く見てみると・・・

 

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実がなってる!

 

梅干しじゃありません^^;

食べれるそうなので、楽しみにしているのですが、去年はみごとに鳥たちに食べられてしまいました。。。

 

 

今年はこのまま無事に成長してくれるのでしょうか??

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