出雲市内のパワースポット カテゴリの一覧表示

須佐神社

出雲風土記にも記されたスサノオ命が鎮まる御神気満ちるお社です。
諸国を旅した須佐之男命が、最後にたどり着いたのがここ須佐の郷(現佐田町)です。出雲市の南、神戸川の中流域に位置するこの地は古くから
砂鉄が採取され、製鉄の中心地だったようです。須佐之男命にとっても魅力的な場所だったようで、「此処は小さな国だが良いところである。
自分の名は木や石に付けないで、この土地に付けよう」と、ご自身の御魂を鎮められたと伝わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「古事記」

現存する日本最古の歴史書である古事記が編纂されてから、1300年めの節目の年に当たります。
日本国の誕生から神武天皇までの事を書いてあるのが、古事記上巻です。その内の約3分の1は
出雲地方にまつわる神話が占めています。その昔は出雲地方は大変な力を持っていた事が、そうぞうできます。
古事記に登場する神話や神社を時代の経過と共にご紹介していきます。

 

 

出雲 長浜神社の国引き神話。

国引き神話で有名な八束水臣津野命は「出雲の国は細長い布切れのような国だなあ・・・
最初に国を小さく作りすぎてしまった。だから作り足して大きくしよう」と言われ、国引きを決心されました

どこかに継ぎ足して縫い合わせられるような土地はないかと眺めてみると
「朝鮮半島の新羅の岬に余った土地があるぞ」と見つけられ、「国来い」と引き寄せて縫い合わせていかれました

こうして出来た土地は島根半島の西端の杵築の岬の一帯です
この土地をつなぎとめるために立てた杭は三瓶山です
また引いた綱は長浜がそれです

さらに、佐太の国、闇見の国、美保の岬を作られ、4回にわたる国引きを終えられました

その後、人々は出雲の国の総鎮守として、国引きの神とその后神・御子神を長浜の妙見山に祭りました

それにちなんで、10月の上旬の日曜日に、直径8㎝、長さ30mのジャンボな綱引き大会が開催されます

三連の鳥居

 

 

 

 

 

 

 

 
三つの鳥居がくっついている珍しいつくり

奥には三つの社があります。

要石(かなめいし)・夫婦石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■左の石が要石で
国引きの時の土地鎮めに使われた石

岐(くなど)神社

 

 

 

 

 

 

 

道路の分岐点などに祀られる道祖神
とも呼ばれる神を祀ります
夫婦和合・交通安全の御神徳あり

■中の石が男石で
右が女石、一対で子授・安産のご加護あり

天が淵(あまがふち)

斐伊川の上流にあり、ヤマタノオロチが住んでたとの伝説が残る。岩には、オロチの足跡と言われる痕跡も。

その昔、姫達を次々に襲った恐ろしい八岐の大蛇が棲んでいたと伝えられる所
斐伊川の源流、鳥上の峯に高天原から天降ったスサノオノミコトが、ヤマタノオロチを退治しクシイナダヒメと結ばれるという「ヤマタノオロチ退治」。
この神話にまつわる伝説地が、県内にはゆかりの地が50カ所以上もあるという。
天が淵の岩に「蛇帯(じゃおび)」と呼ばれる青と赤の筋になっている部分があり、ヤマタノオロチの足跡といわれていたが、現在ではほとんど見えなくなっている。
日本書紀では八岐大蛇、古事記では八俣遠呂智と記載され、遠呂智の3字は音で読むと注がある。また遠呂智は、大蛇ではなく正体不明の怪物という。
その姿は一つの体に頭と尾が八つ、眼は赤いほおずきのようで、腹は常に血で濡れ爛れ、背は苔生し松や檜、杉が生え、八つの丘、八つの谷にわたる巨体を持つという。
案内板の説明によると、8ケ所の周辺地が書かれているが、山は御室山と万歳山が登場する。
この近くに万歳山(ばんざいさん)があり、足名椎(あしなずら)と手名椎(てなずら)が姫とともに住んでいたのだと伝えているようだ。

古事記には、素戔嗚尊が大蛇に八塩折りの酒を飲ませ寝込んでいるところを、剣を振るって切り裂き退治した。
この時大蛇の尻尾の中から出てきたのが、草薙の剣だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆発見出雲の新しいパワースポット。

隕石が御神体の飯石神社(いいしじんじゃ)

この神社には注連縄が見あたらない。「イイシツベノミコト」様の降臨の地、つまり「聖地」ということで注連縄が無いのだと言うことです。
 御祭神は「イイシツベノミコト」皇祖神のの「アマテラスオオミカミの子、アメノホヒノミコトの子。つまりアマテラス様のお孫さんということです。
アメノホヒノミコトは、出雲大社の宮司さん「千家」一族の御祖先様です。
 毎年、11月4日には、出雲大社の宮司様がこの神社で祝詞をあげられ、例祭が営まれます。

御神体の隕石に不思議なパワーがあるようです。

一度尋ねてみては如何ですか。

住所
 島根県雲南市三刀屋町多久和1070-8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出雲王国パワースポット巡り2」

布須神社
























布須神社・釜石









熊野大社







八重垣神社



ミステリアス山陰・極めつけスポット

粟嶋神社

長寿神社に浮かび上がる800歳の尼さんの幻影!!!

鳥取県米子市彦名町(JR米子駅から車で10分)











~不気味な洞窟~

境内を右に行くと、小さな岩を祀った祠があります。ここではとりわけ霊感の強い人は感じるでしょう。小彦名命が、粟嶋に最初に上陸した場所と伝わり、聖地とされています。この祠は「お岩さん」と呼ばれ、祈願によって難病苦難を救われた崇拝者も多いと云う。

石段を下りて、丘の麓に戻る。中海に面した森の海岸近くには、不気味な洞窟があった。ここには人魚にまつわる次のような伝説が残されている。
洞窟の前には、「八百姫宮」と書かれた鳥居。その先に暗闇へと開いた洞窟。一人では恐怖で入れない・・・・・。

「昔、漁師の集まりで、珍しい料理が出たが、誰も気味悪がってたべる者はいなかった。それを一人の漁師が家に持ち帰り、何も知らない18歳の娘が食べてしまった。その肉は、食べると寿命が来ないといわれる人魚の肉だった。何年も経っても18歳のままの娘は、世をはからんで尼さんとなり、粟嶋の洞窟に入り、物を食べないで寿命を待った。ようやく寿命が尽きて、息を引き取ったのは800歳の時だったので、八百比丘(はっぴゃくぴく)と呼んで、延命長寿の守り神として祀られるようになった。」

魂の成長を説くスピリチュアリティーの世界に取り巻かれた粟嶋神社。希有な存在感を放つスポットとして見逃せません。

発見パーワスポット飯石神社

隕石が御神体の飯石神社(いいしじんじゃ)

この神社には注連縄が見あたらない。「イイシツベノミコト」様の降臨の地、つまり「聖地」ということで注連縄が無いのだと言うことです。
御祭神は「イイシツベノミコト」皇祖神のの「アマテラスオオミカミの子、アメノホヒノミコトの子。つまりアマテラス様のお孫さんということです。
アメノホヒノミコトは、出雲大社の宮司さん「千家」一族の御祖先様です。
毎年、11月4日には、出雲大社の宮司様がこの神社で祝詞をあげられ、例祭が営まれます。

御神体の隕石に不思議なパワーがあるようです。

一度尋ねてみては如何ですか。

住所
島根県雲南市三刀屋町多久和1070-8

出雲大社 素鵞社(そがのやしろ)

出雲大社御本殿の後北、八雲山の麓に南向きに鎮座している境内摂社で、【素戔嗚尊(すさのおのみこと)】が祀られています。
【天照大御神(あまてらすおおみかみ)】の弟神で、出雲神話【八岐大蛇退治】で有名な神様です。

出雲国に天降りされ、肥川上において大蛇退治された後、【稲田姫】を妻として【大国主神(おおくにぬしのかみ)】をお生みになりました。(諸説あります)

うっそりとした木々に囲まれた社殿ですが、ご本殿と同じ【大社造】で、延亨元年(1748)に建てられたものです。

地元の人は「素鵞さん」と親しみを込めて呼んでおり、拝礼後、後ろに回り、社に肩をあてると肩こりが治るといわれています。









恋物語と温泉叙情に包まれる「美縁」スポット

八神姫神話は古事記に記されている。有名な因幡の白うさぎ神話は、大国主命の異母兄弟である八十神

(ヤソガミ)達が大国主命を従者として袋(現在の旅行かばん)を背負わせ因幡にいる絶世の美女八神姫

に求婚する旅をしているときの物語である。

白うさぎは、求婚に来た神々の人物を調べるため八神姫の使いとして派遣された神と言われている。


白うさぎの報告を受け、八神姫は兄神達の申し出を断り一番みすぼらしいが、知恵と優しさのある大国主

命を結婚相手に選んだと言い伝えられ、そこから兄神達の大国主命に対するイジメが始まり、命を落とす

が復活するなど物語が展開していく。

交通手段/JR荘原駅から徒歩10分

HTTP://WWW.HIKAWANO.JP/

お泊りの際には、出雲市のホテルながたをご利用ください。

知っておきたい、出雲大社の正式な参拝方法

◎出雲大社の参詣は、勢溜りから玉砂利の坂道を下る途中、参道の坂の途中右手にある祓社に立ち寄り、祓い清めましょう。


◎拝殿までの松並木の中央は神様が通る道なのでなるべく避けて通りましょう。


◎手水社で両手を洗い清め、口の中を清め、銅製の鳥居の前で本殿に向かって一礼をします。


◎出雲大社の参拝の基本形は、「二拝、四拍手、一拝」


◎大国主命の神座は正面でなく西向きなので正面からからお参りしたら西正面から再度お参りしましょう。

出雲市でのお泊りの際には、ホテルながたをご利用ください。

お食事処和(やわらぎ)では、新鮮な食材、地元近海で捕れた海の幸を中心にリーズナブルなお値段で、提供させて頂いております。

ハートのリーフが二人の愛を導く「愛縁」スポット

出雲大社の巨大柱、国宝の銅剣・銅鐸を一同に展示する県立歴史博物館には、桂の並木道があります。

桂の木は、その木の下で想うもの同士が共に愛を誓えば、必ず結ばれ幸せが訪れると言われて、その葉は

対葉のハートの形をしています。

お泊りの際には、出雲市ホテルながたをご利用ください。


交通手段/出雲大社正面より徒歩5分

http://www.izm.ed.jp/









出雲大社本殿の下から発見された宇豆柱

「だいこく様」から授かる縁結びの力「幸縁」スポット

出雲大社

縁結びの神様として親しまれている「大黒様」(オオクニヌシノミコト)をお祀りする日本有数の神社。

恋愛や結婚はもちろん、誰もが穏やかに幸多く栄、睦み合えるよう、大黒様の縁結びの力は、神代のころから変わらなく、多くの人に幸せを

運んでいます。

お泊りの際には、出雲市のホテルながたをご利用ください。


交通手段/一畑バス、出雲市駅から20分出雲大社前下車すぐ

http://www.izumoooyashiro.or.jp/















平成25年に遷宮も終わり、新しい本殿が見られます。

新パワースッポット発見!!

新しいパワースポット発見!

岩根寺です。

土の中から木の根が地表に現れ、天に向かって真直ぐ伸びています。

お堂の裏手には,観音菩薩が天馬で下りたときの「馬のひずめ跡」とつたえられる窪地が三か所残っています。

岩根寺縁起「出雲のシンデレラ姫物語」の伝説が今でも語り継がれています。

★松江市のゼロ磁場!!







ゼロ磁場(陣賀山)へ向かう途中の目印の天倫寺です。
右の道路の方へ進みます。ここから300m位道なりに
進みます。


                                                  ゼロ磁場入り口の階段です。道路に面しています。







                参拝の仕方が書かれている看板発見!




階段を登ると参道に出ます。
この道を進んで下さい。




                                                  神変大菩薩です。

                                                  この辺りが、ゼロ磁場です。
                                                  この辺りに落ちているドングリを一人3個拾ってお守り
                                                  にお持ち下さい。神様のご加護そして、ゼロ磁場の
                                                  パワーを頂けるそうです。

詳しくは、松江市ゼロ磁場で検索して下さい。

          




超パワースポット、韓竃(からかま)神社!!!







駐車場から歩くと2分位で唐川という名前の清流が流れています。杉並木を800メートル位歩くと目的の韓竃神社の鳥居の前に着きます。

ここから、急な石段を300㍍位登ります。(雨の日や雨上がりの足場の悪い日には、絶対にお参りしないで下さい。滑ってとても危険です。)





苔生した急な石段が300㍍位続きます。


















                    韓竃神社祠です。

                    お酒を持参して、お祈り・お願い等するといいそ                                                                                                                                                 うですよ。





祠にたどり着く、最後の難関、幅30㎝ 長さ2.5㍍の

岩盤の裂け目を進みます。
(太っている方はまずダイエットに挑戦して下さい。)


今日は、なんだかものすごいパワーを戴きました。

ご覧のあなたも、パワーを戴きに来て下さい。


















命主社とムクの巨木

命主社

北島さんから東に数百メートルのところに命主社(いのちぬしのやしろ)という小さな神社があります。

正式名称は「神魂伊能知奴志神社(かむたまいのちぬしじんじゃ)」で、天地開闢(世界の始まり)造化三神の一柱、神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られています。








神社の裏手には銅戈と勾玉が出土した「真名井遺跡」があります。

銅戈・勾玉出土跡

九州産の銅戈と新潟産の勾玉が一緒に発見されたのは非常に珍しいそうで、当時この地が九州や北陸と交流を行っていたことを物語っています。
ちなみに、この二つは天孫系三種の神器のうちの剣と玉だそうです。










立派なムクの木

島根の名樹だそうです








この神社のもう一つの見所は、社の手前にある推定樹齢1000年のムクの巨木です。


高さ17メートル、根元周りが12メートルもあるそうです。


実際に間近で見ると地面からはみ出した根が複雑に絡み合っていて、迫力に圧倒されました。落雷の跡なのか分かりませんが、幹の中が黒くなっています。それでも葉っぱは青々としていて生命力のすごさを感じました。神聖な雰囲気で、見ているだけでもパワーを頂けるようなすばらしいムクの木です。

あまり有名ではありませんが、私の中の穴場パワースポットです。


出雲大社から歩いて行けますし、参拝される際はぜひ立ち寄って頂きたい神社です☆

夜の岩坪の不思議

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前回ご紹介した岩坪です。

この場所の夜の見所は「星☆」です。

空を見上げて北極星を探してみてください。

岩坪と北極星を結んだ線の延長線上には・・・・




「出雲大社」があります。

この位置関係が計算されているとしたら、神話の時代から人々は天文学の知識を持っていたのかもしれませんね。

出雲神話と自然の関係ってロマンティックですね!


残念ながら、北極星の写真が撮れなかったので、興味のある方は足を運んでみて下さい。



※周りには街灯がありません。行かれるさいは照明器具を持参されることをおすすめします。

また、北極星は林の上の方に見えますが、出雲大社は見えませんので、ご注意下さい。

岩坪

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岩坪(いわつぼ)は神西湖南部の農道を少し入ったところにあります。

出雲風土記によると、須佐之男命(すさのおのみこと)の御子である須世理姫(すせりひめ)が産湯をおつかりになった場所だそうです。

上の写真のように、林道沿いに杉の木に囲まれた小さなほこらがあり、その裏手流れている小川に写真(右)のような丸い穴の開いた岩があります。

岩坪自体小さなものですが、須世理姫誕生の地ということから、須佐神社よりも強力なパワースポットだという説もあります。

 

 

地元でも知らない人が多いレアスポットです。

農道沿いに目印の石碑がありますが、初めて行く方にはわかりにくいと思いますので、

詳しいことはお問い合わせ下さい。

予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可