出雲大社 の由来。

『延喜式』神名帳には、杵築(kizuki)大社とあり、長くこの名で呼ばれてきました
1871年(明治4年)に出雲大社(ooyashiro)と改称されました。祭神は大国主命(ookuninushi_no_mikoto)
『延喜式』に明神大社として唯一大社に列し、出雲国一の宮として朝廷の崇敬が厚く、867年に
正二位の神階をうけて、鎌倉中期以降は12郷7浦の広大な社領を有しました。

現在の本殿は大社造りの名で呼ばれ
伊勢神宮の神明造りとともに古典的神社建築様式を伝え、出雲大社本殿は国宝に指定されています。
本年7月9日(月)神楽殿の前の日本一の大注連縄が張り替えられます。
出雲大社の大注連縄は、張り方が他神社と正反対なのが特徴です。
長さ、13㍍ 胴回り、8㍍ 重さ4.5トンもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代神殿が48㍍の高さがあったようです。
島根県立古代出雲歴史博物館の中央ロビーには、当時の宇豆柱(うずばしら)が展示してあります。
また、境内には宇豆柱のレプリカも展示してあります。
神楽殿の前にそそり立っています国旗掲揚柱は、出雲大社が48㍍あった事にちなみ1㍍遠慮して47㍍の高さがあります。
また、国旗の大きさは畳75畳分の大きさがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:出雲大社, 周辺の観光スポット 最終更新日:2012/06/24
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