出雲を訪れた多くの観光客が立ち寄る神社の一つです。
本殿の後ろにある鏡の池は、縁結びの池として人気があります。
この神社の創建の由来は、祭神がスサノオとイナタ姫ということから解るように
スサノオの八俣の大蛇退治神話にあるようです。スサノオが大蛇からイナタ姫を守る為
八重垣を作ったのが、この地であると伝えられていました。
本殿の後方に広がる「佐久佐女の森」といわれ、現在の八重垣神社の奥の院とされていて
そこにあるのが鏡の池であると、伝えられています。
良縁を願う若い女性達で賑わっています。
社務所で半紙を求め、其の神を鏡の池に浮かべ、上に硬貨を乗せ早く沈めばすぐに
良縁があり、時間が掛かれば縁遠いそうです。

 

八重垣神社の鏡の池