(木幡家住宅)

「八雲本陣」と呼ばれる木幡(こはた)家は、松江市宍道町の中心にあり、江戸時代は松江藩の下郡(したごおり)役を務める一方、藩主が 出雲大社参拝や簸川平野の鷹狩り、奥出雲町の紅葉見物などに出掛ける祭の本陣宿を務めました。敷地約1200坪、部屋数40を超える 広大な屋敷の内、旧山陰道に面した主屋は享保18年(1969年)に国の重要文化財に指定されました。 また、主屋に続く「朝日丹波の間」、「飛雲閣」等が平成21年(2009年)重要文化財に追加指定されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八雲本陣