神々が降り立った地 高千穂

日本の萌芽が生まれた天孫降臨の地・高千穂
高千穂の名が初めて登場するするのは、「古事記」における天孫降臨の場面です。いまだ治まらない地上世界・葦原中国を見た天照大御神は、自らの孫である瓊瓊杵尊に葦原中国を治めるよう命じました。瓊瓊杵尊は、三種の神器と稲穂を携え、様々な技能を持った神々を引き連れて高千穂に降り立ったと言われています。現在の宮崎県高千穂町です。高千穂町に鎮座する高千穂神社は、瓊瓊杵尊を始め、皇祖の神々を祀る高千穂十八郷八十八社の総本山です。高千穂峡にほど近く鎮座し、その創建は第十一代垂仁天皇の御代と伝えられています。
毎年十一月二十二日から二月中旬の間、重要無形文化財、高千穂の」夜神楽全三十三番が各集落事に一晩掛けて奉納されます。

カテゴリ:観光情報 最終更新日:2014/08/08
予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可