出雲大社 カテゴリの一覧表示

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神社様式を取り入れた「旧JR大社駅」

大正13年(1924)年に竣工。参拝の玄関口として賑わいがありましたが、平成2年に廃駅になりました。
最終の列車は、D51蒸気機関車で、その勇壮な姿が出雲平野を駆け抜けました。
木造駅舎は、国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

ステンドグラスが美しい「一畑電鉄出雲大社駅」

昭和5年(1930)年竣工。JR大社駅と異なりアールデコっぽいステンドグラスなどが用いられ、レトロの雰囲気の駅です。
昨年から隣接してフレンチのレストランがオープンしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門前に欠かせない「和菓子」

大黒様が抱える米俵をかたどった饅頭。
出雲地方は神話の宝庫、スサノオの命が八又のオロチを退治します。
幾年月の後、荒々しいスサノオの試練を乗り越えて大国主命はスサノオの娘を妻に迎えます。
大国主命は161人の子宝をお持ちであったことから、縁結びの神、収穫の神、産業の神、福の神として俵に座られた姿とともに深く親しまれております。

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲大社の祝い凧

かつて出雲大社の國造家である千家・北島の両家に祝い事があった際に、氏子が稲佐の浜で凧をあげお祝いをしたのが起源と言われる大社の祝凧(いわいだこ)。
2枚1組で、一方には千家家の後ろの鶴山を象徴する「鶴」、もう一方には北島家の後ろの亀山を象徴する「亀」の文字が描かれています。
一つ一つ手作業で丁寧に作られた凧は、20センチのものから130センチのものまで大小さまざま。
縁起物や装飾用としても人気が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲が発祥の地「ぜんざい」

神在月に振る舞われた「神在餅」(じんざいもち)が起源と言われています。じんざいが訛ってぜんざいになったということです。
餅は、白玉や焼き餅などいろいろあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲大社御用達の「御神酒」

大国主大神の別名「八千矛」(やちほこ)の名を持つ、祭事に使われる由緒正しい御神酒を造っている古川酒造。
大黒様のボトルもあります。お土産に如何ですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神門通り、御宮通りの名物

割子蕎麦

島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦。割子そば・釜揚げそば等がある。三大そばの一つ(ほかの二つはわんこそば、戸隠そば)。
蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くためそばの色は濃く黒く見え、香りが強い。
出雲地方では奥の院詣り(出雲大社、日御碕神社、美保神社、大山寺、一畑寺)の際に、門前のそば屋で蕎麦を食べるのが庶民の楽しみであったようです。
また「神在月(かみありづき)」に行われる「神在祭」(通称「お忌みさん」)の際、神社の周りに屋台のそば屋が立ち並び、身体の温まる「釜揚げ」で新蕎麦を食べたようです。
「釜揚げそば」は、出雲を去る神々を見送る儀式「神去出祭(からさでさい)」にちなんで、「神去出そば」また「お忌みそば」と呼称されることもあるようです。
松平治郷はこの地域の産業・文化を振興した名藩主として「不昧公(ふまいこう)」と呼ばれ親しまれていますが、当時「高貴な人はそばを食べない」とされていたにも拘らず
不昧公はお忍びで夜に屋台の蕎麦(いわゆる夜鷹そば)を食べに行くほどの蕎麦好きでこだわりの食べ方を語っています。
茶人としても茶懐石に蕎麦を取り入れその地位向上に一役買ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

御三社

北島國造家の美しい庭園の奥に鎮座する三社。向かって左から稲荷社、國造家の先祖をお祀りする天穂日命社、荒神社。
老木に囲まれ神聖な雰囲気が漂っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野川

出雲大社の東側、この川を渡ると北島国造館に行きます。小さな川ですが、初夏には蛍が乱舞する姿が見られます。
真名井の社家通り北島国造館の前の道は、「社家通り」と呼ばれ、神職の住居が並ぶ風情のある通りです。近くには祭事で使う清水が湧き出る「真名井の清水」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの出雲国造「北島国造館」

出雲大社の境内を抜け、東側を流れる熊野川の橋を渡ると北島国造館に至ります。かつては出雲大社の祭事を千家国造家と北島國造家にて行っていましたが、明治時代より
千家家が出雲大社の宮司家となり、北島家は出雲教を組織して独立されました。
出雲教は、大国主大神を主祭神とし、その祭祀を司る天穂日命を教祖としていらっしゃいます。静かな境内は出雲大社とはまた違った趣があります。
周辺には、古い町並みが残り、神職の住宅が建ち並ぶ「社家通り」や祭事に使われる清水が湧く「真名井の清水」などがあり、独特の風情があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘神「乙見の社」おとみのやしろ(摂社)

正式名称は、大穴持御子玉江神社(おおなもちのみこのたまえのかみのやしろ)というかなり長い名前です。
御祭神の下照比売命は大国主大神と多紀理比売命の御子神で、大変な美人で、女神ながら大国主大神の国造りを助けた才女だったと伝えられています。
国や家庭、国土安泰を司る神様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子神「阿式社」あじきのやしろ

阿須伎神社(摂社)

御祭神の阿遅須伎高日子根命(あじすきたかひこねのみこと)大国主大神と多紀理毘売命(たぎりひめのみこと)との間に生まれた長男神で、国土創世や農耕の神様です。
かつては、三十九社の阿受伎社があったと「出雲国風土記」には記されていますが、合祀された今は一つになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命主社(いのちのぬしのやしろ)摂社

正式には、神魂伊能知奴志神社(かみむすびいにちのぬしのかみのやしろ)と言います。御祭神は、神産巣日神は天地開闢造化三神の一柱。
大国主大神が兄達の八十神から焼き石の難に遭われたとき、蚶貝比売命、蛤貝比売命の二神を降ろしになり、その難を救われるなど、大国主大神の
生死の境にあるときに何度も助けられ、国造りの大事業を護られたと言う神様です。命の恩人の神様です。
巨岩の前に建てられている事から、古代の盤座が神社に発展したという貴重な神社です。寛文御造営(1667)の際に境内何の大石を石材として
切り出したところ、石の下から銅戈、勾玉が発見されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲大社に参拝に来られたら必ずお参りして下さい。 出雲大社一番のパワースポット

素鵞社(そがのやしろ)

出雲大社の御本殿裏側に、素鵞社という社があります。此方も是非お参りして下さい。御祭神は、大國主命の御先祖にあたるスサノオの命です。
後方には、神奈備山の八雲山がそびえ神々が降臨する場所とされている山です。素鵞社の後ろに岩盤がむき出しになっているところがありますので
手で触ってみて下さい。ものすごくパワーを感じる人がいると思います。この他に美保関神社の奥の岩肌や須佐神社の杉の大木などが有名なパワースポットです。
話を元に戻します。素鵞社は、肩こりや頭痛も治してくれ、社の角が変形しています。また、火事よけの神様としても地元では有名で、稲佐の浜から砂を持ってきて
社の下に撒き、少し別の土を持ち帰り自宅の基礎下に撒くと火事よけになると信じられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤糸威肩白鎧 兜・大袖付

室町幕府6代将軍の足利義教が着用していた鎧です。応仁元年(1467)年の仮遷宮の際、8代将軍義政が奉納しました。
重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国宝・秋野鹿蒔絵手箱

安元元(1175)の遷宮に奉納されたと伝えられています。小物入れで、黒漆地に蝶貝の螺鈿298個を用いた蒔絵が豪華で繊細に作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

神古殿

神の軌跡を証明する宝物が展示してあります。
神古伝の言葉には、大国主大神の神慮に感謝し、神様との結びのご縁を授かりたいと願う人々の憩いのばという意味が込められています。
二階には宝物殿があり出雲大社の様々な宝物が展示してあります。入館料150円

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲大社・筑紫社(摂社)

天照大御神と素戔嗚尊が誓約したときに生まれた神様、多紀理比売命(たぎりひめのみこと)が祀られています。
御社の名は宗像大社に祀られている神様と同じ神様です。どういう繋がりがあるのかは不明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲大社・御向社(摂社)

素戔嗚尊の娘で大國主命の正妻である須勢理比売命(すせりひめのみこと)をお祀りしています。自分の父により試練を
与えられる大國主命を助け、一緒に国造りをした女神様としてもよく知られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天前社(摂社)

大国主命が兄神達から災難に遭い大火傷を負ったとき、治療と看護に尽くされた二柱の女神様、蚶貝比売命(きさがいひめのみこと)と蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)
をお祀りしてあります。本殿右横の祠。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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