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出雲大社の祝い凧

かつて出雲大社の國造家である千家・北島の両家に祝い事があった際に、氏子が稲佐の浜で凧をあげお祝いをしたのが起源と言われる大社の祝凧(いわいだこ)。
2枚1組で、一方には千家家の後ろの鶴山を象徴する「鶴」、もう一方には北島家の後ろの亀山を象徴する「亀」の文字が描かれています。
一つ一つ手作業で丁寧に作られた凧は、20センチのものから130センチのものまで大小さまざま。
縁起物や装飾用としても人気が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社参拝の知っておきたい常識

「正式参拝」は、一般的に御垣内(みかきうち)または、拝殿に昇殿して玉串奉奠を行う参拝のことを言います。
神主さんからお祓いをうけます。賽銭箱にお賽銭を入れて御祈願する参拝は「一般参拝」などどと言われています。
各神社により参拝の仕方があります。一般的な参拝のマナーとして、一番大切なのは、神様へ心を込めてお参りすることです。
山や木そして石など、自然そのものが御神体である神社が、島根では今でも多く残っています。
自然の中で生かされている感謝の気持ちを抱きながらお参りして下さい。
まず、鳥居や門の前では、一礼して下さい。そして、参拝する前に手水(てみず・ちょうず)で左・右の順に手を清め、口を清めるときは
ひしゃくを直接口につけず、手から口へ移して下さい。最後に持っていた柄も洗い清めて下さい。
参道を歩くときは、中央は避け左側を歩いて下さい。中央は神様の道と言われています。
拝殿前に賽銭箱にお賽銭を投げ入れず、丁寧に入れます。
二拝二拍手一拝が一般的ですが、出雲大社では、二拝四拍手一拝です。
替えるときも、左側の参道を歩き、鳥居や門の前では一礼をして下さい。
サングラスや帽子は勿論取ります。正式参拝の時には、それなりの常識有る服装でお参り下さい。

 

 

旧暦10月は、神在月です。

全国的には、神無月ですが此処出雲では、旧暦10月10日の夜国譲りの舞台稲佐の浜では、神迎え神事が執りおこなわれます。
出雲の地に八百万の神々がお集まりになり、縁結びの話し合いをされます。龍神様を先導に大国主大神がお待ちになる出雲大社へ 向かわれます。
戦うことなく国譲りをされた大国主大神の「和を以て尊」とする心が今でも出雲の人々の心の中に受け継がれています。

 

 

 

 

 

荒神谷遺跡青銅器

358本の銅剣、16本の銅鐸が出土しました。1ヶ所から出土した物としては日本最多で、銅矛と銅鐸が一緒に発見されたのも初めてです。 出雲型銅剣と呼ばれている銅剣の多くには根本の部分に「×」印が刻まれています。古代史の常識を覆す大発見になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

御本殿の千木と勝男木

昭和28年の出雲大社遷宮の時御本殿から下ろされた千木と勝男木が展示してあります。千木は長さ8.3メートル、重さ500キロ。 勝男木は長さ5.45㍍、重さ70キロあります。 目の前にすると改めてその巨大さが実感できます。

 

 

 

島根県立古代歴史博物館

出雲大社御本殿の復元模型 巨大柱が発見された後、それを基に5人の研究者が再現した50分の1の模型が展示してあります。最も低い物でも高さ27㍍、高い物は高さ48㍍ あります。

 

 

 

 

 

 

平成の大遷宮

遷宮とは、神社の神殿を造営や改築する際に、御神体を遷すことをいいます。出雲大社では、昭和二十八年以来、六十年ぶりの遷宮が行われました。 伊勢神宮の式年遷宮との違いは、伊勢神宮は御神殿から宝物、調度品など全ての物が新調されますが、出雲大社の場合、御造営当時から受け継がれてきた物を 出来るだけ残し、大屋根の檜皮こそ全面的に吹き替えますが、その他の部分は、調査・解体後、痛んだ部分のみ修理されます。

 

 

 

 

 

 

 

神議の会場

神様方の神議が行われるのは、出雲大社の西方約八百㍍、奉納山の麓にひっそりと建つ摂社、上宮、素戔嗚尊と八百万の神を主祭神とする お宮で行われます。午前9時から厳かに斉行されるされる神事で、朝早くから一般の人も沢山参列されます。

 

 

 

 

 

神迎え祭の模様

神殿には山、川、海の産物がお供えさえ、宮司さんが祝詞を奏上し、大国主大神や八百万の神々に祈りが捧げられます。 このお祭りは、本社では初日・中の日・最終日、上宮、東西の十九社で連日執り行われています。 町の人は、この期間中は神々の神議の邪魔にならないように、歌舞や音曲を慎み、建物などの請負なども休止し、ひたすら静かに過ごします。 地元では、神迎え祭を、別名「御忌祭」おいみまつりと呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

神迎え祭

翌日の旧暦十月十一日から十七日までの七日間の間、神々は東西の十九社に宿泊され「幽事」人と人との縁など、私達の知ることの出来ない 人生諸般の事などを神議りにかけて決められます。男女の結びに関する様々な事柄もこの神議で決められるそうです。

 

 

 

 

 

 

旧暦の神在月に神在り祭を行う訳

会議に参加される八百万の神様は、海から出雲大社にお越しになります。ご案内役は、背黒海蛇という龍蛇神んです。 この海蛇が海岸に漂着し始めるのが、日本海が荒れ始める頃、旧暦の神在月頃だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神在り祭

恒例祭典の中でも一般によく知られているのが、「神在り祭」です。これも、神様同士のお約束に由来するもので、目に見える世界は、天照大御神が 目に見えない世界は、大国主大神が司るというお約束で行われているそうです。目に見えない世界とは、神々の世界や私達の心に中、精神世界、死後の世界 を差すとの事です。神在り祭は、大国主大神のもとに全国津々浦々から八百万の神様がお集まりになり、縁結びなどの会議をされる大切な神事です。

 

 

 

出雲大社国造

現在の宮司さんは、第八十四代目です。代替わりの際には「火継ぎ神事」など多くの重儀を徹夜で行い新しい国造の襲職を発表してから、前国造の 帰幽を発表されます。これは、国造は生き続けるという信仰によるもので恒例祭典は当然ですが、朝夕の御日供も国造が行われます。

 

 

 

 

 

出雲大社のお祭りとは

天穂日命の子孫、出雲国造によって古代より脈々と受け継がれている出雲大社のお祭り。これは全て天照大御神とのお約束事によるものです。 年間七十二回の恒例祭典があり、すべて宮司さんがご奉仕されます。 これは、天照大御神との大切なお約束事だそうです。国譲りの後、大国主大神が天照大御神に国土を奉還され、出雲大社にお住まいになったときから 天照大御神は御子神の天穂日命に、大国主大神にお仕えするように命じられました。これが、現在に至るまで続いています。

 

 

 

 

湊社(摂社)

御祭神は、櫛八玉神(くしやたまのかみ)。大国主大神が国譲りの後、出雲大社に鎮まれた際に膳夫となり大神に響応したという 食べ物の神様が祀られています。国造の火継式には、この神様をお祀りし祭事が執り行われます。

 

 

 

 

大歳社(末社)

本社の約9百㍍西、稲佐の浜に向かう道の傍らにこじんまりと鎮座しています。

御祭神の、大歳神は素戔嗚尊の御子神。 田圃や畑の守護神で、五穀豊穣を御守りになる神様です。

 

 

 

 

下宮(末社)

稲佐の浜の近くにあります。上宮の奥、大きな岩に囲まれるように小さなお社があります。御祭神は、天照大神で、皇室のご先祖神。

 伊勢神宮内宮と同じ神様が祀られています。

 

 

 

 

 

 

上宮(摂社)

御祭神は、素戔嗚尊と八百萬の神様です。毎年旧暦の十月全国の神々がお集まりになる神在祭では、七日間このお社に神々が集まり 生きとしいけるものの「縁」を結ぶ神議(かみはかり)をされます。

 

 

 

 

 

 

 

因佐神社(摂社)

御祭神の建御神雷神(たけみかづちのかみ)は天照大御神の使者として地上に降りられ、稲佐の浜で国譲りの話し合いをされた神様です。
受験・進学・勝負の神様として知られています。
地元では、「速玉」さんと呼ばれ親しまれています。

 

 

 

 

伊那西波岐神社(摂社)

出雲大社の裏の山を越え、日本海側のお社があります。御祭神は稻背脛命(いなせはぎのみこと)です。天穂日命の御子で、
大国主大神が国譲りの話し合いの際に、美保関の事代主神のもとに使者として奔走された神様です。

 

 

 

 

 

 

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