出雲大社 カテゴリの一覧表示

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三歳社(摂社)

正式には、大穴持御子神社(おおなもちのみこのかみのやしろ)です。御祭神の事大主神と高日売命は大国主大神の御子神です。
三年神は素戔嗚尊の御孫神です。毎年正月三日の福迎祭では、参拝者は福柴をいただき、開運をお祈りします。

 

 

 

 

 

乙見の社(摂社)

正式名称は、大穴持御子玉江神社(おおなもちのみこのたまえのかみのやしろ)というかなり長い名前です。
御祭神の下照比売命は大国主大神と多紀理比売命の御子神で、女神ながら大国主大神の国土経営に力を尽くされたそうです。
国や家庭、国土安泰を司る神様です。

 

 

 

 

阿須伎神社(摂社)

御祭神の阿遅須伎高日子根命(あじすきたかひこねのみこと)大国主大神の長男神で国土創世や、農耕の神様です。
かつては、三十九社の阿受伎社があったと「出雲国風土記」には記されていますが、合祀された今は一つになっています。

 

 

 

出雲井神社(摂社)

御祭神の岐神(くなどのかみ)は、勇猛で地理に詳しかったそうです。大国主大神の国譲りの時に、大神の命により天照大神の使者の案内役として
諸国を巡り、国内の平定に力を尽くされたそうです。また、道路守護の神様です。

 

 

 

 

 

神楽殿

境内の西の門を出て、素鵞川(そががわ)を渡ったところにあります。神楽殿の大広間は二百七十帖もあり、神迎え祭もここで執り行われます。
普段は、結婚式やご祈祷が行われています。
社殿の前の大注連縄は、長さ13㍍・太さ8㍍・重さ4.5㌧で日本一です。
高さ47㍍の国旗掲揚塔もあります。掲げられる国旗の大きさは、畳七十五畳もあります。

 

 

 

 

出雲大社御神紋、二重亀甲剣花菱の由来

御神紋の「亀甲」は神意知るべく神聖な意味を持っているようです。「剣花菱」は出雲国造が祭事の際に着用する装束の紋と言われています。
その紋所は、亀甲形の内に八稜を形成するように剣花菱を放射状に配し、三種の神器(剣・鏡・玉)を表し、神霊が宿る神ひもろぎを
意味する物と言われています。以前には、二重亀甲の内に、神様の常在をを意味する「有」の字を組み入れたご紋もあったそうです。
特に出雲の地においては、「神有月」との関係がよく言われ十月の「十」と「月」を組み合わせると「有」の字になるところに意味があるそうです。

 

 

 

 

祓社(はらいのやしろ)末社

出雲大社参道大鳥居先の東側にあるお社で、御祭神は祓戸四柱神です。四柱はあらゆる罪や、穢れを祓い去ってくれるありがたい神様です。
大社を参拝されるときには、まずここで心身を祓い清めて下さい。

 

 

 

 

 

命主社(いのちのぬしのやしろ)摂社

正式には、神魂伊能知奴志神社(かみむすびいにちのぬしのかみのやしろ)と言います。御祭神は、神産巣日神は天地開闢造化三神の一柱。
大国主大神が兄達の八十神から焼き石の難に遭われたとき、蚶貝比売命、蛤貝比売命の二神を降ろしになり、その難を救われるなど、大国主大神の
生死の境にあるときに何度も助けられ、国造りの大事業を護られたと言う神様です。命の恩人の神様です。
巨岩の前に建てられている事から、古代の盤座が神社に発展したという貴重な神社です。寛文御造営(1667)の際に境内何の大石を石材として
切り出したところ、石の下から銅戈、勾玉が発見されました。

 

 

 

 

 

お勧め参拝コース

勢溜まりの鳥居→祓社(心身を清めて頂ける四柱の神々がお祀りしてあります。)→松並木の参道(中央は通らず両端をお通り下さい。)→
手水舎(御神前に進む前に両手と口を清める事を忘れずに。口をすすぐ際には、手のひらで水を受けてすすいで下さい。)→銅鳥居(四番目の鳥居銅製では
日本一の大きさです。重要文化財。)→拝殿→本殿→素鵞社(大國大神の親神、素戔嗚尊がお祀りしてあります。後ろ側の岩盤に手をかざしてみて下さい。)
→御守所(二カ所あります。)

 

 

 

 

政治家に転身した第80代宮司千家尊福公の像

出雲大社第80代宮司の銅像です。宮司職を退いてからは、埼玉、静岡、東京の知事、司法大臣もでも務めた人物です。
詩人・歌人としても有名で「年の初めの~」で始まる唱歌「一月一日」も尊福公(たかとみ)が作詞されたものです。

 

 

 

神馬・神牛(神様の乗り物)

銅の鳥居横の参道に「神馬」・「神牛」があります。1,667年防長二州の藩主、毛利綱廣公の寄進によるものだそうです。
京都の名工、名越弥七郎が制作しています。神馬は「かねうまさん」とも呼ばれ、子宝・安産の御利益があると伝えられています。

 

 

 

 

御自愛の御神像(因幡の白兎)

銅の鳥居手前、社務所の横にあります。大国主大神が登場する神話の中で最も有名な「因幡の白兎」を表現しているそうです。
袋を背負った大国主大神が傷ついた兎に手を差し伸べている様子です。袋の中身は、私達の苦悩や悩みで、身代わりになって
背負っていらしゃるとも言われています。

 

 

 

 

ムスビの御神像(銅像で見る大國主大神)

大国主大神がまで若い頃、修行中に日本海の彼方から幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)という魂が現れ、「ムスビの大神」になられた
シーンを表しているそうです。昭和61年に寄贈されました。御神像は、鋳物で出来ています。銅の鳥居手前の手水舎の横にあります。

 

 

 

 

千家国造館

神楽殿を出ておくにがえり会館の横に出雲国造(宮司)のお住まいがあります。門には大きな注連縄が掲げられています。
始祖は、天穂日命(あめのほひのみこと)で天照大御神命の第二子の御子。現在の国造は第84代目になられます。

 

 

 

 

 

北島国造家四脚門

神古殿の北側を東に抜けて吉野川を渡ると、出雲大社関係で最も古いとされている「北島国造家四脚門」があります。社家通りまで出ると
出雲大社にご奉仕した神官の屋敷様式が残った建物が、軒を並べて建っています。

 

 

 

御守所

境内に二カ所設けられています。
拝殿左側と八足門左側の二カ所に御守所が有ります。縁結守、家内安全、学業成就、など様々な御守りや絵馬などここで授与されます。
縁結びの糸も人気です。(6時~20時)冬季(6時30分~)おみくじは御祭神に向かい「メッセージを下さい。」と願いながら、
開らかせていただくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

神古殿

神の軌跡を証明する宝物が展示してあります。
神古伝の言葉には、大国主大神の神慮に感謝し、神様との結びのご縁を授かりたいと願う人々の憩いのばという意味が込められています。
二階には宝物殿があり出雲大社の様々な宝物が展示してあります。入館料150円

 

 

 

 

門前社(摂社

本殿の前、東西に相対する二社の御社です。東は宇治神、西には久多美神をお祀りしてあります。
御本殿の門番として、御垣内に災禍や穢れが入らないように守っています。

 

 

天前社(摂社)

大国主命が兄神達から災難に遭い大火傷を負ったとき、治療と看護に尽くされた二柱の女神様、

蚶貝比売命(きさがいひめのみこと)と蛤貝比売命(うむがいひめのみこと)をお祀りしてあります。

本殿右横の祠。

 

 

御向社(摂社)

素戔嗚尊の娘で大國主命の正妻である須勢理比売命(すせりひめのみこと)をお祀りしています。自分の父により試練を
与えられる大國主命を助け、一緒に国造りをした女神様としてもよく知られています。

 

 

 

 

 

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