荒神谷遺跡から出土した358本の銅剣の謎

銅剣は、低い丘陵の中腹斜面を削り出して造った埋納抗に、刃の部分を上下にして奥壁と平行に整然と並べられていました。東西の幅2.6㍍
奥行き1.5㍍の平坦面に四つの列に分けられた銅剣がギッシリと納められていました。荒神谷遺跡出土の銅剣は、全て中細型銅剣C類に分類されています。
この形式の銅剣は、出雲地方を中心に多く分布することから「出雲型銅剣」と呼ばれ、弥生時代中頃には造られていたと思われています。
荒神谷の銅剣は、形式的に揃っているばかりではなく、同じ鋳型で造られた物が多く同じ工房で同時期に鋳造されたと考えられています。
残念な事に、いまだこの形式の鋳型は発見されてはいません。

 

 

 

 

 

発掘された銅剣と銅鐸

 

 

 

発掘現場

カテゴリ:出雲市周辺ガイド, 周辺の観光スポット 最終更新日:2013/05/11
予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可