佐太神能とはどんな舞なのでしょうか?

佐太神社の祭礼のひとつです。9月24日の夜に行われる御座替(ござがえ)神事で、翌日にかけて奉納される
舞で、出雲神楽の源流とされています。400年近い伝統を持っています。この神楽は、「七座」「式三番」「神能」
の三部構成で構成されています。「七座」は、剣舞・散供・御座・清目・勧請・八乙女・手草の七番からなる舞です。
面を着けず(直面)、演目に応じて手に鈴や剣、等を持って舞われますが、これは場を清め、神座を設け、神を迎える
といった祭式の次第を表しています。
「七座」は、佐太神社の本殿の三社はじめ境内各社の御神座のごぎを新しい物に取り替える御座替神事の祭に舞われます。
「式三番」は祝いの舞で、能の「式三番」の影響を強く受けています。
「神能」は一二番からなり、大蛇退治を主題にした「八重垣」など古代の神話を題材にした着面の舞です。
面は、基本的には木彫りのものが用いられ、またテンポも穏やかで、全体的に素朴か荘厳な舞だと思います。

 

 

 

 

カテゴリ:出雲市周辺ガイド, 周辺の観光スポット 最終更新日:2013/06/20
予約受付

防火基準適合マーク 当ホテルは防火基準適合表示要綱に基づく表示マークの交付を受けております。

交付日
 平29年8月1日
有効期間
 平成32年7月31日まで
公付機関
 出雲市消防本部

  • 住所
    〒693-0001
    島根県出雲市今市町864-5
    TEL 0853-23-1700
    FAX 0853-22-9620
  • チェックイン・アウト
    チェックイン時間  16:00より
    チェックアウト時間 10:00
  • 駐車場
    駐車場無料 大型車可