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出雲大社の注連縄の謎

出雲大社を訪れた人がまず驚くのが拝殿の巨大な注連縄です。何故あれほど太く大きいのか?
21世紀の現在でも未だに謎は、解けていません。注連縄は結界を表し、不浄な物の侵入を禁ずると言われています。
その由来は、天岩屋神話にあるようです。
岩屋から出てきた天照大神が再び戻らないように岩戸に注連縄を掛けたと言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

少名毘古那神は理系の博学だった。

医療・温泉・酒造の守護神とされているこの神様は、四国の道後などの日本屈指の温泉地にも逸話が残されています。
大国主大神が美保関に居ると芋をくり抜いた船で現れたと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少名毘古那神との出会い

この出会いは、偶然では無く、恩人だった神の計らいでした。少名毘古那神を兄弟だと思って仲良くするよう
恩人の神産巣日神(かみむすひのかみ)に言われた大国主大神は嬉しかったに違いありません。
大国主大神は、兄弟運は最悪で散々だったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一寸法師のモデル少名毘古名神(すくなびこなのかみ)

国造りを進めようとしていた大国主大神でしたが良いアイデア浮かばず行き詰まってしまっていました。
そこに突如現れたのが、虫の皮で作った衣服を着るほど小さな少名毘古那神です。身体は小さくても次々と
事態を打開するアイデアを授けてくれるこの神は、やがて大国主大神の最良のパートナーとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲神楽

出雲神楽の特徴は3部構成になっていることです。七座(面を付けずに舞う儀式舞)、式三番(能楽を取り入れた祝儀舞)、神能(神話や神社縁記を題材にした劇神楽)
江戸時代中期頃までは、神職が神楽を舞っていたようですが、次第に氏子へと広まり、明治時代になると、神職は祭事のみ司るという「神職演舞禁止令」が出され、
氏子が舞うようになりました。現在は保存会が伝承に努めています。出雲大社では毎年ゴールデンウィーク時期に出雲神楽の奉納が行われ公開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲神楽奉納

神楽とは神様に奉納される演舞の事です。宮廷で演じられる「御神楽」と神社などで演じられる「里神楽」があります。里神楽は、出雲流神楽、
伊勢流神楽、獅子神楽、巫女神楽などに分類されます。江戸時代初期に、佐太神社で旧来の神楽に能楽の要素を取り入れた神楽能「佐陀神能」が
誕生します。出雲神楽はその様式に影響を受けたものです。

 

 

 

 

 

 

 

燧臼と燧杵

燧臼に燧杵を立てて、両手で力一杯もむ昔ながらの錐もみ式で起こした神聖な火で、御饌(お供え物)が作られます。
檜で出来た燧臼は100?12?3㎝、ウヅキで出来た燧杵は長さ80㎝、直径2㎝あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火お越しの神事、燧臼と燧杵

出雲大社の祭事ではお供えされる食事は、燧臼と燧杵(ひきりうすとひきりぎね)で起こした神聖な火を使って作られています。この燧臼と燧杵は、
火の発祥の神社とも言われている松江市の熊野大社から頂く習わしになっています。この際、出雲大社の神主が熊野大社に出向いて、亀太夫神事という
大変ユニークな神事が執りおこなわれます。出雲大社の神主が大きな長餅を二枚奉納しようとしますが、熊野大社から亀太夫という人物が出てきて
餅が小さいなどと難癖を付けます。出雲大社の神主はひたすら平身低頭して堪え忍び、餅を受け取ってもらい、燧臼と燧杵を渡してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神等去出祭(からさでさい)旧暦10月

神在祭の最終日、出雲大社を去る神々をお見送りする儀式です。出雲のいくつかの神社で神在祭が行われます。出雲大社では、出雲地方での神在り祭を
終える日、もう一度神等去出祭を行い、全国へ旅立つ神々のご無事をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神迎神事(旧暦10月)

神在祭の前日、旧暦10月10日(今年は12月1日)の夜、出雲大社の近くの稲佐の浜で、多くの参詣者の前で篝火を焚き、神々をお迎え致します。
神々は、先導役の龍蛇神様の案内で出雲大社に神幸し、出雲大社の神楽殿でも神迎祭が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御饌井祭(みけいさい)

神様への供物に用いる井戸、御饌井を清める祭りです。11月23日の古伝新嘗祭と新年に先立って行われます。祝詞を奏上したあと、
神楽歌に合わせて、宮司が榊の小枝を手にして神舞を奉仕されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古伝新嘗祭(こでんしんじょうさい)

11月23日の古伝新嘗祭は、出雲大社の宮司である出雲國造の霊力を復活させる儀式として古来より大切にされてきました。
また、古伝新嘗祭と新年を控えた11月と12月に、井戸を清める御饌井祭(みけいさい)が奉仕されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涼殿祭

6月には夏の間の無病息災を祈願する涼殿祭が行われます。「真菰の神事」とも呼ばれています。「出雲の森」で祭事を行った後、道筋に真菰が敷かれ、
その上を國造が踏みしめながら進みます。この真菰に神威が宿るとされ、参列した氏子がもらい受け家に持ち帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

例大祭

出雲大社では、年間多くの祭礼・祭事がとり行われます。主祭神、大国主大神が目に見えない幽冥界の神で、土着の神の代表的な存在であるためか、出雲大社の
お祭りは、地域に根ざして親すみやすいのが特徴といえます。一年で一場賑やかなお祭りは、5月の例祭です。古来「国中第一の祭事なり」と言われるほど盛大で
天皇陛下からの勅使が派遣され、厳かな祭典の後、流鏑馬神事、田植舞などが有り、大国主大神の神霊が町内を練り歩く神輿渡御祭も見られます。
例祭中は参道などに露店が建ち並び、相撲大会なども催されて賑わいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宍道湖七珍料理

島根県松江市の西方に広がる周囲約45㎞、東西16㎞、南北は最大8.5㎞全国で7番目に大きい湖。
小泉八雲を初め、多くの文人達が訪れ、数々の名作を生みました。代表的な作家としては、志賀直哉「濠の住まい」や里見弴の「ある年の初夏に」
中野重治の「橋」石川淳の「小林如泥」や開高健の「新しい天体」が有名です。
淡水に少し海水が混じった汽水湖で、古くから魚介類が豊富です。
シラウオ・シジミ・鯉・モロゲエビ・アマサギ・鰻・スズキ
宍道湖七珍」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

玉作湯神社の願い石

玉造温泉にある玉作湯神社は、境内全域が古代の玉造り遺跡です。また此処には、願いが叶うという丸い自然石「願い石」がお祀りしてあります。
古くから玉造信仰が盛んだったことがうかがえます。 

 

 

 

 

 

 

 

瑪瑙の産地、花仙山

弥生時代から平安時代にかけては勾玉などの材料として、明治時代以降は装飾品や置物の材料として瑪瑙が採掘されていました。
麓には工房跡の玉造遺跡が30カ所以上見つかっています。

 

 

 

 

 

 

 

海中参道

経島の西「タイワ」というエリアに、人一人がやっと通れるような幅の参道らしき真っ直ぐに伸びた道があり、頂上へとつながっています。
玉砂利を敷き詰めた洞窟もあります。日御碕神社はかつて、タイワは海面上に浮かび、この場所で夕陽の祭りが行われていた。
その後、海底に没したという言い伝えがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日御碕の海底に眠る古代神殿遺跡

ボングイ階段

日御碕灯台の真北、水深20㍍、岩礁と岩礁の間が階段状になっていて、西側に45㍍まで落ち込んでいます。
階段状の岩は自然に出来たとは思えない形をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

日御碕神社

夕陽に映える鮮やかな朱色の神殿が特徴です。
桃山時代の重厚な建築物です。「日沈宮」と「神の宮」の二社で夜を守ります。
伊勢神宮の祭神の天照大御神は日の本の昼を守り、出雲の日御碕の日沈宮は日の本の夜を守るために祀ったのが始まりと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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