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伊勢神宮は昼を、出雲は夜を守る

海に沈む夕陽を拝し、夜を守る神
日涼宮らしい朱に彩られた日御碕神社
天照大御神の神域、経島
天照大御神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていた経島。一年に一度だけ8月7日の例祭の時だけ
宮司さんだけが、船だ渡り祭事を行う神域です。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦岩

和歌発祥之地として訪ねる人も多い須我神社ですが、鎮座地背後の八雲山には「夫婦岩」と呼ばれる三つの巨大な鎮座が祀られています。
奥の宮と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里山の中

ひっそりと鎮まる須我神社には、二柱の間にお生まれになった御子も祀られています。清之湯山主三名狭漏彦(すがのぬしやまぬしみなさろひこ)
八島野命(やしまのみこと)。神社から北東の方向へ約二キロ先の八雲山~御室山の中腹まで足を伸ばすと、古代の須我神社の社地と言われている
奥の宮があります。大中小の磐座に対面できます。
八雲山からの眺望は、眼下には宍道湖、中海、弓ヶ浜半島が広がり遙かに大山を望むことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

須我神社

縁結び、夫婦円満に絶大の御利益あると言われています。
素戔嗚尊が「八雲立つ」の歌を詠んだ和歌発祥の古社
八俣の大蛇を退治し、妻の稲田姫命とともにこの地にたどり着いた素戔嗚尊が、「我が御心すがすがしい」といい、日本で初めて宮造りを
したことから須我(須賀)と言われるようになったそうです。その時に、美しい雲が立ち昇のをご覧になり「八雲立つ 出雲八重垣妻ごいに」
と歌を詠まれた事から、須我神社は「和歌発祥之宮」とも位地づけられています。

 

 

 

 

 

 

 

天照社

須佐神社を参拝したら必ず、天照社にも参拝してください。
スサノヲノミコトの姉神であるアマテラスオオミカミの社が神社正面の道をはさんで向かいにあります。
暴れん坊の弟をいつも母イザナミノミコトにかわって愛した姉らしく、木立の中から、ひっそり弟を覗くような位置に鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹齢1200年の大杉

社殿の後ろに立つご神木、樹齢1200年と推測される須佐の大杉、幹周り6㍍、樹高24㍍、杉の巨木が根を張り、神社を守るかのようにそびえ立っています。
ものすごくスピリチュアルを感じ取れます。境内には須佐之男命が自ら潮を汲み、この地を清めたと伝わる「塩井」もあります。出雲でも屈指のパワースポットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

須佐神社

出雲風土記にも記されたスサノオ命が鎮まる御神気満ちるお社です。
諸国を旅した須佐之男命が、最後にたどり着いたのがここ須佐の郷(現佐田町)です。出雲市の南、神戸川の中流域に位置するこの地は古くから
砂鉄が採取され、製鉄の中心地だったようです。須佐之男命にとっても魅力的な場所だったようで、「此処は小さな国だが良いところである。
自分の名は木や石に付けないで、この土地に付けよう」と、ご自身の御魂を鎮められたと伝わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

八重垣神社

夫婦像が残る縁結びの大祖神

島根県には縁結びのスポットがたくさんありますが、なかでも有名で他にないのがこの八重垣神社の鏡の池恋占いだと思います!八重垣神社はスサノオノミコトとイナダヒメを奉っています。
社務所で占いの紙を購入します。そこから池まで少し歩きます。案内がありますが、池までは5分程歩きます。占いの紙を池に浮かべてその上に五円を乗せて沈む時間と場所で恋愛を占います。
近くで早く沈む程、良縁も近く、遠くで遅く沈む程遠方の恋に結ばれるというものです。とっても御利益があります!!更に更に、、鏡の池で占う時にトカゲが出てきた時には、更に良縁に結ばれます!! 
きっと思い出に残る占いになります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸手船の特徴

諸手船の長さは6.6m、最も幅の広い部分で1.12m、その深さは51cmにも及びます。
当初は一本の丸太をくり抜いて作ったと言われているのですが、後代になって重木に調(板材)をつづり合わせて作られるようになりました。
材木に関しても元々はクスの木を利用していましたが、今現存する諸手船はもみの木が使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

諸手船神事

出雲の「国譲り神話」にちなんだ美保関2大神事の一つ「諸手船(もろたぶね)神事」。
神事は、大国主命が国譲りの際に美保神社の祭神・事代主命に諸手船で使者を送ったとの故事にちなみ、毎年12月3日に行なわれるというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

青柴垣(あおしばがき)神事

美保神社の祭神、事代主命(ことしろぬしのみこと/恵比須さま)が大国主命から国譲りの相談をうけ、譲ることに決定した後、自ら海中に青い柴垣を作ってお隠れになった
という故事に因みます。
一年神主である当屋(とうや)を地元より決定し、当屋は祭礼前日から同神社の隠殿(かくれでん)に籠もって物忌潔斎に入り断食、神がかった状態で当屋行事へ。
この当屋夫婦を、青柴垣を飾った2隻の船にのせ、美保湾内を一周。その後、美保神社に参拝、奉幣するというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

事代主神(ことしろぬしのかみ)

天照大神の御弟須佐之男命の御子孫で、出雲大社に鎮ります大国主神の第一の御子神です。
天孫降臨に先だち天つ神の使の神が出雲にお降りになって、大国主神にこの国を天つ神に献れとお伝えになった時、事代主神はたまたまこの美保碕で魚釣りをしておいでしたが、
父神のお尋ねに対し、この国は天つ神の御子に奉り給へと奉答され、海中に青柴垣(あをふしがき)をお作りになり、天逆手(あめのむかへで)を拍っておこもりになり、
大国主神はそのお言葉通り国土を御奉献になったと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

美保関神社

青柴垣神事に国譲り神話を伝える事代主命の社

翼を広げているかのように見える本殿「美保造り」「比翼大社造り」と呼ばれています。島根半島の東端の美保関。今では静かな漁師町といった感じですが、
古代より此処は、漁業や交易が行われた重要な場所でした。天然の入り江を生かした港は扇型に広がり、その要に美保関神社が鎮座しています。
美保関神社は、全国各地にある恵比寿社三三八五社の総本山として、水産、海運に携わる人々からも広く親しまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八雲橋

山間に鎮座する熊野大社。本殿へは意宇川に掛かる朱塗りの八雲橋を渡り向かいます。春には川沿いに咲く桜の花が綺麗です。
入り口の鳥居の前で会釈して本殿へ向かいます。熊野大社での参拝は二拝二拍手一拝です。
本殿向かって右に素戔嗚尊の后神櫛稲田姫命を祀る稲田神社。左に母神、伊邪那美命を祀る伊邪那美命神社があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鑚火殿

鑚火祭の舞台となる鑚火殿。出雲國造の「火継ぎ式」にも使われます。
出雲國造が代替わりする際に、この臼と杵で神聖な火をおこし、出雲大社のお祭りに使われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亀太夫神事

鑚火祭の中でも亀太夫神事と呼ばれる神事は、他では見られない変わった神事です。
出雲大社側が新米で作った1㍍位の神餅を持参して収めようとします。そこに、亀太夫という熊野大社の社人
が現れ、餅の出来映えについて「色が黒く粒々が入っていてひび割れがしているので、ツキ直して下さい」
という決まり文句に端を発し、やかましく苦情、要求を申し立てます。出雲大社側は黙って亀太夫の苦情を拝聴するだけで、
亀太夫も苦情を言い終えるとその後ようやく納得し、熊野大社の神職が神餅を受け取り、宮司に手渡します。
そして宮司により神前にお供えし、臼と杵を出雲大社側に渡します。その後出雲國造が「百番の舞」を奉納し祭りが終わります。
出雲では、口うるさい人を「亀太夫」と呼んでいます。
天穂日命を祖とする出雲國造が奉斉する熊野の穀神。出雲大社との深い関わりがうかがい知ることが出来る興味深いお祭りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐太神社の神在祭

神在月、11月25日の「神等去出神事」(からさでさいしんじ)では、池に神籬(ひもろぎ)を乗せた小舟を浮かべ、神々の旅立ちを見送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐太神能

二日間に渡る神事で繰り広げられる神楽は三部構成で行われます。能の所作が取り入れられており、芸能性が高く、各地の里神楽にも多大な影響を与えています。
昭和五十一年五月に国の重要無形文化財、平成二十三年十一月二十八日には、ユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
佐太神能は、面を着けない直面(ひためん)の執物舞(とりものまい)による「七座」と、祝言としての「式三番」、着面の神話劇の「神能」の三部構成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲の神々を知る。周囲のの名神社

最古の神在り祭を行う佐太神社

佐太大神を始め、十二柱の神々をお祀りする出雲國三大社の内の一つです。社殿は、大社造りのお社が三殿並ぶ珍しい形式で国の重要文化財に指定されています。
ひときわ高い中央の正中殿に主祭神の佐太大神が祀られています。佐太大神は、導きの神として名高い猿田毘古大神と同一とされ、篤く信仰されています。
佐太神社で最も重要な神事とされるのが、毎年九月に齋行される御座替祭です。摂社・末社含めて全ての御神座の茣?を敷替える神事です。
この時、「佐太神能」という神楽が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

神社様式を取り入れた「旧JR大社駅」

大正13年(1924)年に竣工。参拝の玄関口として賑わいがありましたが、平成2年に廃駅になりました。
最終の列車は、D51蒸気機関車で、その勇壮な姿が出雲平野を駆け抜けました。
木造駅舎は、国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

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